暮らし

新千葉新聞1月9・10日掲載

1月9日掲載

新春に走り初め楽しむ

2019-1-9-01

富来田公民館を発着点に308人参加 木更津市富来田地区 ふるさと元旦マラソン

木更津市富来田地区の「第41回ふるさと元旦マラソン大会」が1日午前10時10分から正午まで、富来田公民館駐車場を発着点に開催され、幅広い年代のランナー308人が走り初めを楽しんだ。
同大会実行員会(実行委員長・伊藤雄一)主催、同市教育委員会後援、富来田フレンドスポーツ倶楽部協力。
開会式には来賓として副市長はじめ、髙橋浩・森岳両県議、三上和俊・住之江雄次・篠崎哲也各市議、鴇田宏富来田地区区長会長のほか、地元公民館長・小学校長・区長など多数が出席。
田中副市長、髙橋・森両県議、鴇田区長会長が挨拶に立ち、参加者を激励した。
今回は選手と実行委員、スタッフ、来賓など合わせて450人が参加。
一般男子の部から親子の部まで7種目と、ウォーキングの部の計8種目が行われた。
各種目入賞者にはメダル及び図書券が贈呈されたほか、参加者全員に参加賞としてタオル(学生以外)やシャープペンシル(学生のみ)、お菓子(親子部参加の子供)が贈られた。
また選手全員に豚汁、甘酒及びスポーツドリンクのサービス、大会終了後にはお楽しみ大抽選会も行われるなど、多くの協力を得て盛会裏に終了した。
入賞者は次の通り。
親子の部は親・子の順。敬称略。

▷一般男子(5キロ、36人)
①小松②積田③平野
▷一般女子(2.5キロ、10人)
①森田②金子③三木
▷小学校高学年男子(2.5キロ、23人)
①東②内藤③小川
▷小学校高学年女子(2.5キロ、10人)
①東②本吉③森田
▷小学校低学年男子(1キロ、29人)
①積田②軽米③東
▷小学校低学年女子(1キロ、11人)
①金子②山田③秋山
▷親子の部(1キロ、23組・46人)
①泉水②佐々木③三木④三枝⑤川名⑥吉良
▷ウォーキングの部(2.5キロ、143人)
=順位なし

 

 

 

1月10日掲載

地域経済の活性化へ結束

2019-1-10-01

優良会員企業の6社を鈴木会頭が表彰  木更津商工会議所主催 新年賀詞交歓会

今年設立72周年を迎える木更津商工会議所(鈴木克己会頭)主催、「平成31年新年賀詞交歓会・優良会員企業表彰式」が8日、東京ベイプラザホテルで開かれた。
木更津市、木更津市商店会連合会、木更津金融懇談会が協賛。
浜田靖一衆議院議員(代理・近藤司秘書)、髙橋浩・森岳県議、小野山修平新日鐵住金㈱君津製鐵所所長、野村進一君津商工会議所会頭、榊原義久市原商工会議所会頭、木更津市議等の来賓をはじめ、地元経済を支える幅広い関係者約420人が新春に相集い、木更津市の一層の発展に向け強固な結束を期した。
賀詞交歓会に先立ち、頑張る企業を応援する「平成30年度優良会員企業表彰」が行われた。
同表彰は今年で7日目となり、「地域貢献や自社の経営改革を行った企業」「環境改善に取り組んでいる企業」「地域・社会の発展などに著しく貢献した企業」など、他の模範となる企業を顕彰しているもので、会員企業の経営意欲を高め、地域経済の活性化等を目的に実施されている。
今年は6企業の取り組みが高く評価され、鈴木会頭から各社代表に賞状と記念品(盾)が贈られた。
受賞者を代表して髙橋義雄㈲木更津清掃社専務取締役が、「平成最後の記念すべき年に同受賞は身の引き締まる思い。今後も社員一同益々精進していく」などと誓い謝辞を述べた。
賀詞交歓会は石井みち子会議所女性会長の司会で開会。
国歌斉唱に続き、池田庸・平井秀幸・嶋野貞雄副会頭、長野昭専務理事の執行部役員と共に鈴木会頭が登壇し、「72年目のスタートにあたり、今年は元号が変わり、新しい時代の始まりの年。地域の未来を皆で共有し、エネルギーに変えて行くことが重要。アクアコインでお金が地域で循環し始めている。第二ステージとしてボランティア活動などによる行政ポイントの導入も開始される。アクアコインをまちづくりの運動の核としていきたい。さらに駅周辺の港を生かした中心市街地活性化の一環である《パークベイプロジェクト》も動き出す。産業・創業支援センターらづ‐Bizの支援機能も強化していく」など様々な角度から商工会議所としての使命に触れ、木更津市との連携で地域と企業が輝ける街づくりに取り組むと決意を述べ、年頭挨拶を行った。
渡辺芳邦市長(代理・田中幸子副市長)も、「価値観やニーズが多様化する社会にあって、直面している様々な課題解決に向け、市民と総力戦でスピード感を持った姿勢運営に務める」などと挨拶、より一層の理解と協力を願い、新春を寿いだ。
続いて斉藤高根市議会議長の乾杯発声で祝宴に入り和やかな歓談の輪が広がった。
余興では、木更津芸寮組合の芸者衆による優雅な舞などが披露され、祝宴に華を添えた。
優良会員企業表彰社は次の通り。(敬称略)

◎地域貢献
▷㈱エコス(代表取締役・榎本紳一郎、通信機器販売、文京)
=昭和59年創業。
業務用無線機器の無償貸与による地域貢献。
平成30年度木更津市の「オーガニックアクション宣言企業」として認定を受ける。

◎経営革新・地域貢献
▷㈱エスコアール(代表取締役・鈴木弘二、印刷業、畑沢)
=平成2年創業。
社員の半数などが障がい者を積極雇用。
障がい者と共に歩み、「人に優しい・環境に優しい」会社づくりを実践する。

◎環境改善・地域貢献
▷㈲木更津清掃社(代表取締役・髙橋幹雄、一般・産業廃棄物収集、中野)
=昭和48年創業。
地球環境の保全を考えた経営システムの継続的運用による社会貢献。
平成28年5月エコアクション21の認証取得。
積極的な高齢者雇用なども。

◎地域貢献
▷(医)鵬会高名清養病院(理事長・海谷幸司、療養型病院、長須賀)
=昭和59年12月設立開業。
「働き方改革」の早期実行による障がい者・高齢者・子育て世代の女性雇用の促進に貢献。

◎経営改革
▷㈲文明軒(代表取締役・細金靖史、食品製造業、中央)
=創業63年。
製麺製造の新技術開発による顧客満足度の向上。
真空ミキサーと空気圧縮包装機を県内でいち早く導入、品質・衛生面の技術革新に取り組む。
▷ヤマグチライフクリエイト㈱(代表取締役・山口真史、住宅設備業、本郷)
=「山口樋店」として明治13年創業。
創業138年、時代に合わせた名称変更や、経営革新を実施し続ける長寿企業。
(写真上は、中央の鈴木会頭と共に、両脇は会議所執行部役員、写真下は優良会員企業の6社代表)

 

 

市の社会福祉基金にと

2019-1-10-02

木更津ロータリークラブ 10万円を寄付

木更津ロータリークラブ(会長・吉川敏孝)はこのほど、木更津市の社会福祉基金に役立ててほしいと、10万円を寄付した。
これは年末にクリスマス夜間家族会親睦会を開いた際、会員などが1品ずつ持ち寄ったプレゼントを、例年なら交換していたが、今回は初めてチャリティーオークションを実施し、集まったお金を寄付したもの。
吉川会長と大村富良幹事が市役所駅前庁舎を訪れ、市長応接室で田中幸子副市長、宮野照久福祉部長、加藤毅社会福祉課長の見守る中、渡辺芳邦市長に手渡した。
市長は「有り難く大切に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べた。
(写真は左から田中副市長、渡辺市長、吉川会長、大村幹事、宮野部長)

 


 

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