暮らし

新千葉新聞1月8日掲載

1月8日掲載

小学生低学年向けの動画

2020-1-8-01

あおぼーし ユーチューブで公開

女性や子供の防犯活動に取り組んでいる千葉県警・生活安全総務課犯罪抑制推進室広報啓発係よくし防レディ「あおぼーし」では、このほど同課で制作した小学校低学年向けの動画ユーチューブで公開している。
この動画では、犯人からの声かけに対して「いやです。ダメです。いきません」などと、きっぱりシャットアウトすることで身の危険を7割防げますと、「子供の安全対策ガイド」をPRしており、不審者からの身の守り方を、映像で分かりやすく紹介。
犯人からの声かけに対し、自分で、言葉で、断ることの重要性を、子どもも大人も一緒に知っておきましょう!と呼びかけている。

 

早く走る『コツ』を会得

2020-1-8-02

木高専と木市教委 講師は坂田洋満教授

木更津工業高等専門学校(木高専)と木更津市教育委員会(木教委)共催の「木更津市陸上競技教室~速く走る『コツ』~」が先ごろ、木高専の陸上競技場で開催された。
同教室は以前より木高専の公開講座として実施されてきたが、平成27年2月に木更津市と木高専が包括連携協定を結んだことにより、平成29年度から木教委と木高専の共催事業として年日開行われている。
今回は市内の小学4~5年の希望者23人が参加した。
講師は木高専の坂田洋満教授。
同教授は木高専の坂田洋満教授。
同教授は、人間の疾走中の動作分析や地面にかかる力(地面反力)等のデータを分析して、早く走るための指導方法についての研究をしている。
ちなみに現役時代には100メートルで10秒3という記録を残しており、小・中学校や各種スポーツ団体向けの「ランニングクリニック」も実施している。
今回も木高専陸上部が協力した。
同教室では、速く走る「コツ」を紹介し、各自の持っている力を最大限に引き出して、今より速く走れるようにコーチング。
さらに速く走るためのトレーニングや50メートル走のタイム測定(光電管計測システムでの正確な測定)も行った。
参加児童たちは、来年の陸上記録会や運動会に生かすため、速く走るコツを得ようとミニハードルを使った練習などに熱心に聞き入っていた。

 

消費者の被害防止図る

2020-1-8-03

木更津市民総合福祉会館 悪質商法を撃退等

2019年度千葉県消費者団体ネットワーク強化・活性化事業「未来につながるまちづくりシンポジウム~ひとつなぎで悪質商法を撃退!~」が、今月11日(土)午後1時30分~4時、木更津市民総合福祉会館/1階市民ホールで開かれる。
木更津市、消費者行政充実ネットちば主催。
高齢者や若者見守りネットワークの立ち上げに向けたシンポジウム。
さまざまな団体・組織が「つながる」ことで「できる」こと、被害の予防、救済のための仕組みづくりについて話す。
消費者トラブルを防ぐため、地域協議会設置を目指し、市長に提言する予定。
対象は地域の見守りに興味のある人。
定員100人(事前申込不要)、入場無料。
参加者に冊子「くらしの豆知識」などをプレゼント。
内容は次の通り。
◎第1部
▷基調講演
「消費者被害防止のための地域のネットワークづくり~知って、気づいて、つながろう~」講師・日野勝吾氏(淑徳大学コミュニティ政策学部准教授)
▷報告①消費生活センター相談状況について②木更津市の消費者行政について
◎第2部
▷パネルディスカッション「~ひとつなぎで悪質商法を撃退!~」(みんなが安心して暮らしていける社会を実現するには・高齢者や若年者を悪質商法から守る地域づくり)。
コーディネーターは消費者行政充実ネットちばの古田恭司氏(弁護士)。
パネラー(予定)は荻原薫氏(木更津市区長会連合会会長)、鳥澤美和子氏(木更津市地域包括支援センター<富来田地域包括支援センター>)、小貫篤史氏(木更津警察署生活安全課警部補)、中安俊介氏(みなとまちなかFriendship)、難波秀和氏(木更津市学校教育課主査)、鈴木みゆき氏(木更津市消費生活センター消費生活相談員)。
問い合わせは木更津市&消費者行政充実ネットちばへ TEL0438-23-8701。

 


 

新千葉新聞社


〒292-0067
木更津市中央2-10-3

電話:0438-22-3849(本社)
FAX:0438-25-1684
E-Mail:shinchiba@nifty.com

Blog information

木更津暮らしの情報サイトをもっと知ってもらいたい

木更津市内の情報

KISACON

きさこんスタッフが木更津に来る人、木更津に住んでる人に向けて発信します。

掲示板はこちら