暮らし

新千葉新聞1月5・7日掲載

1月5日掲載

初日を浴び健脚を競う

2020-1-5-01

多くの来賓が見守る中、291人が快走  富来田地区 ふるさと元旦マラソン

木更津市富来田地区の「第42回ふるさと元旦マラソン大会」が1日午前10時10分から正午まで、富来田公民館駐車場を発着点に、幅広い年代のランナー291人と実行委員、スタッフなども含めた総計450人が参加して開催された。
同大会実行委員会(実行委員長・河名貴史)主催、同市教委後援、富来田フレンドスポーツ倶楽部協力。
開会式には来賓として市長代理の田中幸子副市長、高橋浩県議、三上和俊市議、前田直志富来田地区区長会長はじめ、地元公民館長・小中学校長・区長など計15人が出席。
田中副市長、高橋県議、前田区長会長が挨拶に立ち参加者を歓迎した。
当日は天候にも恵まれ、一般男子の部(5キロ)から親子の部(1キロ)まで7書目と、ウォーキングの部(2.5キロ)を合わせた計8種目で走り初めを楽しんだ。
健闘した各種目入賞者にはメダル及び図書券が贈られた。
また選手全員に参加賞が贈呈、及びスポーツドリンクや、豚汁がサービスされるなど多くの協力を得て盛会裏に終了した。
入賞者は次の通り。
親子の部は親・子の順。
▷一般男子(5キロ、22人)  ①町山拓夢   ②平野琢真 ③根本英次
▷一般女子(2.5キロ、6人) ①高木穂乃香  ②積田彩良 ③森田心音
▷小学校高学年男子(2.5キロ、23人)①積田  ②町山   ③久我
▷小学校高学年女子(2.5キロ、13人)①森田  ②石井   ③滝田
▷小学校低学年男子(1キロ、31人) ①加藤  ②三木   ③山田
▷小学校低学年女子(1キロ、11人) ①鳥海  ②東    ③石井
▷親子の部(1キロ、30組・61人)  ①三木  ②佐々木  ③宍倉 ④川名 ⑤山本 ⑥石橋
▷ウォーキングの部(2.5キロ、124人)=順位なし

 

 

1月7日掲載

チャレンジを意識して

2020-1-7-01

気持ちを新たに令和2年をスタート  木更津市渡辺市長 仕事始め式で訓辞

令和2年子年の正月は穏やかな日和に恵まれ、元旦マラソンや歩け歩け大会等のスポーツイベント、2日には初荷、初売りも行われ、各地で様々な新春行事が実施された。
また昨年末から新年にかけ暦の関係で官公庁などでは9連休となり、地元4市などの行政機関の仕事始めは6日(月)となった。
4市の仕事始め式は午前8時30分から旧庁舎3階大会議室で、君津市は午前9時30分から生涯学習交流センター、木更津市は午前10時から駅前庁舎防災室、富津市は午前11時から本庁舎1階大会議室でそれぞれ実施された。
木更津市の仕事始め式には、渡辺芳邦市長、田中幸子副市長、高澤茂夫教育長、近藤忍市会議長はじめ、幹部職員・一般職員120人が出席、国歌・君が代斉唱で開会した。
渡辺市長は、消防職員をはじめ、年末のごみ収集、その他の事務により、年末年始に勤務した職員の労をねぎらい、昨年は9、10月の台風や大雨により発生した災害対応に追われる大変な状況の中で、職員の一人ひとりが、それぞれの業務を着実に進め、順調に市政運営を進めることが出来たことに感謝の言葉を述べた。
そのうえで本年は、現在策定中の次期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」や「オーガニックシティプロジェクト」に基づく新たな地方創生の取り組みに着手し、持続可能なまちづくりを加速させていきたいと考えている。
復興支援課を中心に台風被害への被災者支援に本格的に取り組むとともに災害に強いまちづくりを強力に進める年にしたい。
いよいよ本年は東京五輪・パラ五輪の年。
キャンプ地、またホストタウンとしてのナイジェリアとの交流はもとより、新たな交流を生み出す年。
今年の干支は「ねずみ」。
庚子(かのえね)で新しいことにチャレンジするのに適した年という。
新しい視点を持ってチャレンジし、変化を生み出していくそんな1年にしたい―と式辞。
近藤忍議長も、「市議会も開かれた議会へ議員一同努力している。窓口は市役所の顏である。その責務を自覚して職務にあたり、市民の信頼を勝ち得てほしい」などと謝辞を送った。
最後は「市民歌」で締めくくった。

 

朝日を浴びて走り初め

2020-1-7-02

男女10キロ部門優勝者にアクアライン出走権  木更津市 市民元旦マラソン大会

新春に健脚を寿ぐ木更津市恒例「第41回市民元旦マラソン大会」が(市主催)1日、矢那川ダム周辺を会場に実施され、小学1・2年男女1キロ~一般男女10キロの14種目に合計703人(男501人、女子202人)が参加、初日を浴びて走り初めを楽しんだ。
また、同大会には、高澤茂夫教育長も見守る中、渡辺芳邦市長も出場したほか、多数の企業や団体などが協賛し、盛り上がりを見せた。
一般D部門(10キロ)の男女優勝者には、今年秋10月開催のちばアクアラインマラソンの出走権が贈られることも話題となり、同部門優勝の鎌田裕樹さん(写真左。写真右は渡辺市長)と西山千晶さんに出走権が与えられた。結果は次の通り。
【男子】
▷小学1・2年(1キロ、67人)
①高崎(木二小) ②鈴木(岩根小) ③清水(木二小) ④森(高柳小) ⑤野呂(南清小) ⑥冨沢(木二小)
▷小学3・4年生(1.5キロ、57人)
①片上(南清小) ②森尻(木二小) ③高橋(岩根小) ④岡本(鎌足小) ⑤小林(請西小) ⑥濱野(木一小)
▷小学5・6年生(1.5キロ、80人)
①田丸(東清小) ②小田(波岡小) ③渡辺(八幡台小) ④石井(木二小) ⑤小山(木二小) ⑥吉田(真舟小)
▷一般A(3キロ、87人)
①鈴木(拓大紅陵高)②川崎(幕張総合高)③松元(木二中)
▷一般B(5キロ、67人)
①渡辺(拓大紅陵高)②市原(拓大紅陵高)③桐谷(東海大附属市原望洋高)
▷一般C(5キロ・50歳以上、34人)
①松元茂 ②田中修次 ③北村伸哉
▷一般D(10キロ、109人)
①鎌田裕樹 ②片原照 ③杉山尚平
【女子】
▷小学1・2年(1キロ、50人)
①清藤(八幡台小) ②柄澤(真舟小) ③鈴木(木二小) ④小林(清見台小) ⑤杉山(清見台小) ⑥横田(鎌足小)
▷小学3・4年生(1.5キロ、40人)
①重城(高柳小) ②保高(清見台小) ③佐藤(八幡台小) ④吉澤(南清小) ⑤冨沢(木二小) ⑥佐野(八幡台小)
▷小学5・6年生(1.5キロ、33人)
①高崎(木二小) ②笈川(八幡台小) ③小幡(高柳小) ④金子(真舟小) ⑤坂本(畑沢小) ⑥北見(畑沢小)
▷一般A(3キロ、16人)
①飯田(波岡中)②宮崎(波岡中)③宮田(志学館高)
▷一般B(3キロ、30歳以上、29人)
①森千鶴 ②伊藤佐和子 ③阿部絵理
▷一般C(5キロ・19人)
①清藤かおり ②保田倫衣 ③森奈緒
▷一般D(10キロ、15人)
①西山千晶 ②中川佳奈 ③松本かおり   (敬称略)

 

新春を祝う年頭編隊飛行

2020-1-7-03

陸上自衛隊木更津駐屯地 あす恒例の初飛行

陸上自衛隊木更津駐屯地(第一ヘリコプター団長兼木更津駐屯地司令・酒井秀典)恒例の新春を祝う令和元年度「年頭編隊飛行訓練」が、あす1月8日(水)午前7時~正午まで(予備午後1時~4時)、木更津市吾妻の木更津飛行場及び周辺空域(東京湾等上空)で行われる。(予備日9日)
訓練指導官は第一ヘリコプター団長、訓練参加部隊は、第一輸送ヘリコプター群、特別輸送ヘリコプター隊、連絡偵察飛行隊、第一〇二飛行隊。
参加規模は訓練機11機、要人空輸機2機、オブザーバー米軍UH。
飛行経路は、木更津飛行場~東京湾~富津市~袖ケ浦市~木更津市~木更津飛行場の約1時間半の初飛行。

 

歌う道徳講師1,010回目

2020-1-7-04

木更津第一中学校で 大野靖之さんライブ

木更津第一中学校でこのほど、シンガーソングライターの大野靖之さんを招き、全校生徒を対象に"道徳ライブ"を行った。
大野靖之さんは、1982年4月19日生まれ、千葉県印西市出身。
中学の頃より独学でギター、ピアノ、作詞作曲をはじめる。
2005年7月、東芝EMIより「心のノート/あいしてる」でメジャーデビュー。
命、夢、家族といったテーマを歌う作風から"歌う道徳講師"と呼ばれ、全国の小・中学・高校での学校ライブへと発展。
これまでに回った学校は現在、1,000回を超え、その功績が高く評価され、2008年7月に、人間力大賞(青年版国民栄誉賞)グランプリ内閣総理大臣奨励賞を受賞している。
今回の木更津一中での学校ライブが1,010回目であったという。
また、大野さんは、これまでに8校の校歌制作にも取り組まれているとのこと。
当日のライブは約90分間、大野さんの作詞作曲の、若くして乳がんで亡くした母親のことを歌った「天使が舞い降りた朝」や家庭科の教科書にも掲載されている「未来の地図~僕らの旅は今始まったばかり~」などの歌、大野さん自身の生い立ちや今までの経験からのトークに、生徒たちは聞き入った。
企画した千葉宣之教務主任は、「本校では、今年度から教科化されている、道徳に関する校内研修が今年度で3年目を迎えており、今回はその一環として行いました。大野さんの歌詞は、使っている家庭科の教科書でも取り上げられており、生徒たちも興味関心を持って参加できると考えました。ライブは大変盛り上がり、大野さんの歌詞も生徒たちの心に残ったと思います。今後の道徳の授業にも繋げていきたい」と語った。
また、参加した3年生の男子生徒は、「印象に残っている言葉が2つあります。1つは、『君だけが寂しいわけじゃない』です。これは、一緒に歌ったワンフレーズで、人間は誰にでも不安や寂しさがあるということを気づかせてくれました。もう1つは、『自分自身を認めることのできる人になってほしい』という言葉です。自分自身を認めることができる悔いのない人生を送りたいと思いました。人生に対する視野が広がった本当に貴重な体験になりました」と感想を述べた。(写真は大野さんライブ)

 


 

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