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新千葉新聞1月29日掲載

1月29日掲載

長年の教育功労称え

2019-1-29-01

分目、榎本、清水、初谷氏の4氏合同  木更津市退職校長会 叙勲受章祝賀会

木更津市退職校長会(三浦利夫会長)主催、「平成30年度叙勲受章祝賀会」が26日、木更津市富士見の東京ベイプラザホテルで開かれた。
これは、長年にわたる教育界への尽力などの「教育功労」で今年度高齢者叙勲「瑞宝双光章」を受章した分目茂氏、榎本秀夫氏、清水操氏の3氏と、30年春の叙勲で「瑞宝双光章」の栄に浴した前木更津市教育長・初谷幹夫氏の栄誉を祝おうと、退職校長会が年始めの新年会と合わせ開催したもので、4氏合同の祝賀会は初めて。
同祝賀会には、渡辺芳邦市長、斉藤高根市議会議長、重城正義副議長、髙澤茂夫教育長、三上雄亮千葉県退職校長会副会長(元袖ケ浦市教育長)などの来賓をはじめ退職校長会メンバーなど合わせ50人が参集して、共に栄誉を祝い新春を寿いだ。
祝賀会式典で、三浦会長は初の試みである合同の祝賀会とした経緯等を説明、全会一致の賛同に感謝することともに、受章者4氏の紹介を行った。
来賓を代表して渡辺市長、斉藤議長、三上県副会長などが、市内外・県下での教育行政への貢献、児童生徒の健やかな成長と円滑で実り多い学校経営等への尽力に敬意を表し、今後も益々壮健で、木更津市・教育の発展への指導を願った。
4氏はそれぞれに「今名誉は身に余る光栄、これらはひとえに、それぞれの職場で出会った先輩・同僚・後輩・地域住民など、皆様との出会いのお蔭。これからも微力ながら地域社会の一員として協力していく」などと挨拶を行った。
続いて髙澤茂夫教育長の乾杯発声で祝宴に入り、受章者を囲んで歓談の輪が広がった。
各氏の略歴は次の通り。

▷分目茂雄氏
=昭和24年3月昭和町立昭和中学校教諭、県教育庁指導課指導主事・係長などを経て、小糸小・富来田中・波岡中校長などを歴任。
平成2年3月退職、平成30年3月「瑞宝双光章」受章。
▷榎本秀夫氏
=昭和26年4月千葉市立本町小学校教諭、君津地方出張所指導室長、香木原小・清見台小・木二小校長などを歴任、平成3年3月退職。
平成30年8月「瑞宝双光章」受章。
▷清水操氏
=昭和26年4月木更津市立東清小学校教諭、君津市学校教育課長、君津地方出張所社会教育主事、北子安小・小櫃小・南子安小校長等歴任、平成3年3月退職。
平成30年3月「瑞宝双光章」受章。
▷初谷幹夫氏
=昭和44年4月木更津市立東清小学校教諭、君津地方出張所管理課長、夷隅地方出張所長、県総合教育センター所長、南清小・畑沢小・木一小校長など歴任。
平成16年10月木更津市教育長就任、平成27年3月退職。
平成30年4月「瑞宝双光章」受章。
(写真は花束を持つ左から分目、榎本、清水、初谷の各氏)

 


ちばの海苔の良さ知ってと

2019-1-29-02

「ちば新海苔オーナー」直接ふれあう  金田みたて海岸で 親子で体験イベント

ちば海苔の良さをもっと知ってもらい、より多くのちば海苔ファン獲得を目指し、「ちば新海苔オーナー体験イベント」が、26日(土)と27日(日)木更津市の金田みたて海岸潮干狩場(休憩所内)などで実施された。
これは、千葉県海苔販売促進基本方針に基づく、千葉県漁業協同組合連合会による海苔養殖生産者と消費者が直接触れ合う体験イベントで、昨年に続き2回目の開催。
参加者は昨年9月に募集した「ちば新海苔オーナー制度」(募集口数300口、1口1万円)に応募した160人のうち、木更津市内及び対岸の都内や川崎・横浜市、県北の船橋・松戸市等からの親子連れやグループなど両日合計130人。
主催者側からは、千葉県、県漁業協同組合連合会、金田漁協、金田の海苔活性化協議会メンバー、海苔の生産者等20人ほどがオーナーを歓迎した。
同イベント初日のメニューは、強風で会場での海苔網見学などが中止となったことから、「海苔の手すき・天日干し体験」、「網からの生のり摘み・三杯酢での試食」、漁師の弁当といわれている「てっぽう巻きづくり・試食」。
昼食では金田漁協オリジナルで、千葉ブランド水産認定品の「ばら乾海苔」を使った味噌汁がふるまわれた。
午後は「海苔の出来るまでの講話」や「海苔焼き講習会」も行われ、焼き立ての海苔の香りと美味しさも堪能、冬日と強い風で乾燥した天日干し海苔を取り入れして土産とした。
東京港区から参加の女子児童は「楽しかった。友達に話したい」などと笑顔が輝いていた。
金田のり生産部会の大森寿和事務局長(63)は「強風で海には出れなかったが、オーナーの皆さんには体験と思い出を持ち帰ってもらうことが出来た。これからも皆さんの期待を裏切らない良質の海苔づくりを進めたい」と多くの参加に感謝した。
同オーナーには暮れに新海苔(全形100枚)が贈られている。
同部会では1週間前には前回(1回目)の新海苔オーナーを招いて同様の体験会を行っており、好評を博した。
今回は今年度の新規オーナーのみの体験会だった。

 

 

決算対策の講演会

2019-1-29-03

木更津商工会議所

木更津商工会議所では、2月1日(金)午後2時~4時、木更津商工会館研修室で「講演会」~今なら間に合う決算対策!~知らないと大変!財産を失う節税保険の裏話!を聞くにあたり、参加者を募集している。
講師は経済アナリストでOSCコンサルティンググループ代表取締役会長の由井伯秀(ゆいとしひで)氏。
証券界、保険業界から200回を超える表彰と60回を超える日本1位のタイトルを持つ業界を代表する専門家。
聴講無料、定員80人。
参加希望者は申込用紙に記入の上、ファックスで。
問い合わせ・申し込みは同商工会議所 TEL 0438-37-8700、FAX 同37-8705へ。

 

 

感性豊かな瑞々しい作品

2019-1-29-04

12校が参加 高校書道展を開く

県高等学校教育研究会書道部会君津木更津地区主催「第45回君津・木更津地区高校書道展」が、1月31日(木)から2月3日(日)まで4日間にわたり、木更津市立中央公民館(アクア木更津B館3階)で開かれる。
天羽、上総、木更津、木更津総合、木更津東、木更津東定時制、君津、君津青葉、君津商業、志学館、袖ヶ浦、拓大紅陵の計12校が参加。
書道部員による心を込めた、感性豊かな瑞々しい作品が出品される。
出品数は生徒112点、教員21点。
研究発表として、木更津総合高校の『寸松庵色紙と升色紙の一考察』が展示される。
展示時間は午前9時から午後7時まで(初日は午後1時から、最終日は午後2時迄)。
入場無料。問い合わせは木更津東高校(TEL 0438-23-0538)の染谷さんへ。

 


 

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