暮らし

新千葉新聞1月26・28日掲載

1月26日掲載

女性教職員の要望等交換

2020-01-26-01

木更津高専 校長と懇談会開く

木更津工業高等専門学校(校長・佐久間研二)ではこのほど、校長と女性教職員との懇談会を開催した。
この懇談会は、男女共同参画推進室の主催で、働きやすい職場環境づくり、教育研究環境の問題点等について、女性教職員の要望や意見を交換する場として開催したもので、佐久間校長、大澤寛男女共同参画推進室長、女性教職員22人が出席した。
昼食をとりながら、日々働く中で各々が気付いた問題点や要望等を報告した。
その際、「同校はとても働きやすい職場」「年々女性職員が増えて嬉しい」というコメントが多く寄せられたと同時に、「女性の力だけでは難しい仕事もある」「男女のバランスを考えた採用をして欲しい」「学生対応等をする際、女性・男性という括りで仕事を分けるのではなく、どちらでも対応可能なシステムを作れたらと思う」といった要望が上がったことがとても印象的であった。
最後に、佐久間校長から「どんな些細なことでも構わない。何か困ったことや意見等ある時は、気軽に校長室を訪ねて来て欲しい」という言葉と共に、今回の懇談会の意見を参考に働きやすい職場環境を作り、教育研究環境の整備を行っていきたいなどの挨拶があった。
(写真は懇談会の様子)

 

丁寧で伸びやかな作品

2020-01-26-02

あすまで君津教育会館、4市の児童生徒  君津地方書初め展 特別賞の78人

君津地方教育研究会書写部会・君津地方教育書道研究会(会長・宇佐美和子久留里小校長)主催、令和元年度「第59回君津地方小中学校書初め展覧会」が25日(土)と26日(日)、木更津市新田の君津教育会館で開催されている。
同展には君津管内の公私小中学校91校(小学校55、中学校36)から、19,758点(小学11,525、中学8,233)の作品が寄せられ、校内審査を経た作品702点(小学437、中学265)が君津地方展に出品された。
一般公開に先駆け実施された審査会では、特別賞78点(小学48、中学30)が選出された。
今年の課題は小学1年「まり」、2年「つばさ」、3年「はつ春」、4年「花だより」、5年「明るい年」、6年「早春の山」、中学1年「銀雪の道」、2年「希望の船出」、3年「幸福な新年」。
審査員は、「小学校の書写学習の観点は、中学生で『筆圧』、高学年で『書く速さや毛筆の穂先の動き、点画のつながり』が重要視されるようになった。
今回は文字をていねいに書いてある作品が目立ち、特に低・中学年はひらがなの文字が伸び伸びと書かれていた」と講評した。
特別賞は紙面の通り。

 

1月28日掲載

地元平均倍率1.49倍

2020-01-28-01

地元は前年を0.01ポイント上回る  君津地方公立高校 前期選抜志願状況

県内の公立小中学校教諭でつくる「県教育研究会進路指導研究部会」(部会長・中條専一成田市立西中学校)は24日、今春に県内公立高校入学を目指す公立中学3年生の進路志望調査(7日現在)の結果を発表した。
前期・後期選抜となって10回目の試験。
全日制は、127校計32,400人の募集定員(前年比440人減)に対し、志望者は37,304人(同717人減)で、平均志望倍率は1.15倍と、前年比0.01ポイント減少した。
全日制全校が行う前期選抜試験に限った倍率は1.71倍(同0.01ポイント減)。
生徒数減少などを背景に、さかのぼる2002年以降で、全体、前期の倍率とも、最低の倍率となった。
君津地域の全日制公立高校8校では、募集定員は前年40人減の1,560人。
前期定員1,140人(前年度と同数)に対し、志願者数は1,701人で、平均倍率は1.49倍(前年度比0.01ポイント増)だった。
倍率が一番高かったのは、木更津東高普通科と袖ヶ浦高校普通科の2.36倍、木更津高普通科2.02倍、君津高普通科1.87倍、と続く。
2017年度から木更津高校に「理数科」が設置され、前期定員40人のところ、志望者は39人で0.98倍。
天羽高普通科と、上総高の普通科、君津青葉高総合学科で、募集人員に達しなかった。
今回も天羽高校は地域連携アクティブスクール、君津商業高校の商業科と情報処理は、一括募集となる。
前期選抜は2月12日(水)、13日(木)に行われ、合格発表は19日(火)。
後期選抜は3月2日(月)に実施、3月6日(金)に合格発表となっている。(表は君津地方公立高校志望状況)

 

在住外国人と交流深め

2020-01-28-02

木更津市国際交流協会 ニューイヤーパーティー

2020年の新春を寿ぐKIFA・木更津市国際交流協会(天内くみ子会長)主催、「KIFA ニューイヤーパーティー2020」が25日午前11時から、木更津市市民会館中ホールで開催された。
KIFA会員及び市民と在住外国人との国際交流を図ることなどを目的に実施され、今年は約200人が集い交流を深めた。
今回は、在住外国人によるお国自慢の料理の提供や、物販ブース、大使館ブース、姉妹都市米国オーシャンサイド市展示ブース、ゲームイベント、呈茶体験、東京五輪ホストタウン「ナイジェリア」ブース、ステージイベントなど盛りだくさんの内容で行われた。
オープニングイベントには、浜田靖一衆議院議員(代理・近藤司秘書)、渡辺芳邦市長、近藤忍市議会議長、高橋浩・森岳県議、エルサルバドル共和国大使館のマルタ・リディア・セラヤンディア特命全権大使、トーゴ共和国大使館代表、野口義信観光協会会長、井野皆山文化協会会長、袖ケ浦市・君津市・富津市国際交流協会代表など多数の来賓も出席。
ステージイベントでは、ヒップホップダンス、子どもたち参加のくす玉割り、拓大紅陵高校空手部による演武等が華やかに繰り広げられ盛り上げた。
天内会長は、今年は木更津市とオーシャンサイド市との姉妹都市提携30周年、KIFA設立29年目を迎えていることに感謝して、「これからも市民が異文化に触れ、国際交流を図れる機会をたくさん作りたい」などと、年々増加する参加者を歓迎する挨拶を行った。
(写真上は左・天内会長と、右・エルサルバドル共和国大使館の特命全権大使)
(写真下は会場内で、パキスタン料理の提供)

 

県技術・家庭科部会長賞

2020-01-28-03

技術・家庭科作品展 小学校の優良賞も

君津地方教育研究会技術・家庭科部会(部会長・渡邉修周南中学校)主催、「令和元年度君津地方小中学校技術・家庭科作品展」がこのほど、長浦小学校体育館で開かれ、家族連れなど多くの来場者が訪れた。
小学校の県技術・家庭科部会長賞入賞者は紙面の通り。

 


 

新千葉新聞社


〒292-0067
木更津市中央2-10-3

電話:0438-22-3849(本社)
FAX:0438-25-1684
E-Mail:shinchiba@nifty.com

Blog information

木更津暮らしの情報サイトをもっと知ってもらいたい

木更津市内の情報

KISACON

きさこんスタッフが木更津に来る人、木更津に住んでる人に向けて発信します。

掲示板はこちら