暮らし

新千葉新聞1月25・26日掲載

1月25日掲載

警察運営等へ支援協力

2019-1-25-01

平成30年、49の個人・団体に  木更津警察署長 部外功労者へ感謝状

木更津警察署(矢野義春署長)は24日、「平成30年部外功労者署長感謝状贈呈式」を同署4階・訓授室で行った。
これは、平成30年中に木更津警察署管内の安全・安心な日常生活や環境保持、交通安全、青少年健全育成等で、昼夜を問わず働く警察官や同署の警察運営、活動等への物心両面の支援・協力などで貢献した市民を顕彰し感謝したもので、例年この時期に実施している。今年は警察運営功労の松田紀道氏(木更津署警察官友の会長)等30個人(連名2)と19団体が称えられた。
矢野署長は、顕彰者1人1人に感謝状を手渡し、敬意を表したあと、日ごろからの多大な協力に感謝すると共に、「市民の安全安心・治安維持のためには、木更津署のみの力では限界がある。市民の力、協力なくしては実現できない。これからも木更津署一丸となって『安心して暮らせる街』といわれるように全力で務める」と挨拶、更なる協力を願った。
感謝状贈呈者は次の通り。

◎警察運営功労(友の会、産業医、嘱託医、署員の福利厚生への貢献ほか)、
◎地域安全功労(防犯パトロール、防犯・抑止情報提供ほか)、
◎犯罪捜査協力、
◎交通安全功労(交通安全指導など)。
▷松田紀道、㈱エフ・エフ・エスキングバーベキュー木更津店、木家下一男・一枝、宝家、印旛食肉センター事業協同組合、大和地紀昭、拓殖大学紅陵高等学校(校長・森章)、東京電力パワーグリッド㈱木更津支社、東京ガス(株)袖ケ浦LNG基地、関東自動車工業㈱、学校法人君津学園(理事・真板竜太郎)、山九㈱君津支店、㈱シーサイド、かずさエフエム㈱、金田クリニック重城院長・重城明男、重城産婦人科小児科病院院長・重城利國、㈲尾崎商事、三友社書店・白須裕通、タカノ㈱千葉営業所、㈱祝一木更津支店(以上警察運営功労)
▷木更津署管内金融機関防犯連絡協議会(会長・宮澤義夫)、木更津署管内風俗関係営業等防犯協力会、髙梨琢也、荻野珠枝、鈴木靖夫、長島久美子、佐藤素子、袖ケ浦市スクールサポーター(代表・安藤昌美)、居酒屋日和、木更津芸寮組合(以上地域安全功労)
▷石井病院院長・石井勝、市川歯科医院院長・市川昇、中村歯科医院院長・中村幸成、かずさ質店店主・飯田幸雄、質すどう店主・須藤勲、食事処栄家、小松サイクル、河原之左江(以上警察運営功労)
▷コカ・コーラボトラーズジャパン㈱木更津支店、木更津合同タクシー㈱、ジェイコム千葉木更津局、澁谷みどり、地引正和、藤代隆(以上交通安全功労)
▷鈴木義和(捜査協力)、
▷イオンモール木更津、一般財団法人・木更津自動車学校(以上交通安全功労)
▷カメリアヒルズカントリークラブ、富士石油㈱袖ケ浦製油所(以上警察運営功労)

(敬称略、順不同)
(写真は右の矢野署長から感謝状を受ける、真板竜太郎君津学園理事長と森章拓大紅陵高校長)

 

 

飲酒運転防止の緊急対策

2019-1-25-02

木更津警察署 飲酒交通事故が多発

木更津警察署(矢野義春署長)は今月21日から当分の間、「飲酒運転防止緊急対策」を実施している。
千葉県警察では、今年に入り、飲酒に伴うひき逃げ事件を含む死亡交通事故が連続発生しているほか、飲酒運転に係る逮捕事案も多数発生しているため、今月6日から20日まで「飲酒運転取締り強化」を実施してきた。
木更津署では強化期間中も含め、飲酒運転に起因する交通事故が多発しており、今月だけで飲酒に係る交通事故は6件(うち人身事故2、物損事故4)発生しており、危惧する状況にある。
これらのことから、木更津署では独自に「飲酒運転防止緊急対策」を実施しており、飲酒検問を毎日行い、飲酒に係る交通事故抑止を図っている。
同署は平成26年~30年までの連続5年間、1月の飲酒に係る交通事故が県下最多、ワースト1位の不名誉な記録を更新している。
同署では、木更津市・袖ケ浦市・君津地域振興事務所・各企業・交通安全協会など各種団体との連携のもと、運転者のモラルの向上・啓発を期待するとともに、さらに取締りを強化して、飲酒運転撲滅を期している。
主な活動事項は
①街頭活動の強化、
②飲酒運転取締りの強化、
③関係機関及び団体と連携した広報啓発活動等。

 

 

「わたしの提言』論文

2019-1-25-03

木更津市民活動支援課 松木貴史氏が入選

公益社団法人 消費者関連専門家会議(ACAP)主催、消費者庁、文部科学省後援の「第34回ACAP消費者問題に関する『わたしの提言』論文を募集」において木更津市市民活動支援課の松木貴史(まつきたかふみ)主任主事の提出した論文、「消費生活センター発 ACTION!SDGsプロジェクト NEXT」が入選した。
今回の論文では、同市消費生活センターが平成29年度から進めてきた「消費生活センター発ACTION!SDGsプロジェクト」についての取り組み事例を紹介し、今後、消費者庁が推進している消費者市民社会の実現に向けて何をすべきかという観点で提言を行っている。
具体的には、SDGsの掲げる「誰一人取り残さない」という理念に基づき、他の部署や機関と積極的に連携を行うことにより、タテ割りのないスムーズな社会を実現していこうという内容。
同事業について、昨年度は同センターの橋口京子消費生活相談員が最優秀賞「内閣府特命担当大臣賞」を受賞しており、同市からは2年連続の受賞。
その後どういったプロセスを経て何を行ってきたのか具体的に記載していることから、前回の続編としての意味合いを持っている。
表彰式は16日に一橋講堂で行われた。

 

 

「福祉バザー」に協力を

2019-1-25-04

木市社会福祉協議会 今日から寄贈品受付

木更津市社会福祉協議会創立50周年記念「第34回福祉バザー」が、2月2日(土)午前10時~午後1時頃まで(雨天決行)木更津市民総合福祉会館で開催される。
(午前9時30分より入場券整理券配布、入場整理券は小学生以上に限る)
バザー開催に伴い、各家庭での寄贈品及び紙袋の提供を呼びかけている。
寄贈品の受付期間は、きょう25日(金)から29日(火)まで(午前10時~午後3時)、木更津市民総合福祉会館・木更津市社会福祉協議会で。
(生鮮食料品は2月1日午後1時~3時までに持参する)
寄贈品は、食料品、日用雑貨品、寝装品など何でもよいが、販売するので、新品か未使用に限定している。
社会福祉協議会の財源は、会費、市補助金、委託金、赤い羽根共同募金配分金、寄付金から構成されている。
しかし、住民生活に密着した福祉事業に取り組むためには、自主財源の確保必要となることから、財源確保のために、福祉バザー実行委員会を設置して「福祉バザー」を行うもの。
この収益は、心配ごと相談所運営・ボランティア活動推進事業などに活用される。
当日は模擬店(焼きそば、杵つき餅)も。
問い合わせは、福祉バザー実行委員会事務局(木更津市社会福祉協議会内)
TEL 0438-25-2089へ。

 

 

 

1月26日掲載

地域職場の交通安全啓発

2019-1-26-01

緑十字銅章や優良管理者・運転者等  木更津安管協「地区表彰式」を開催

木更津地区安全運転管理者協議会(前田正登士会長、以下木安管協)主催、「平成30年度木更津地区表彰式」が23日、東京ベイプラザホテルで開催された。
これは、永年にわたり交通事故防止・安全運転に尽力した優良運転者、管理者、事業所などの功績を称え、一層の交通安全思想の普及などを目指すもの。
式典には、矢野義春木更津署長など来賓多数を迎え開会、新春を寿ぐとともに交通事故のない平穏な1年であるよう祈念した。
今年度の一般財団法人全日本交通安全協会からの栄誉ある「緑十字銅章」を受章した優良安全運転管理者・善場稔氏(木更津市農業協同組合)の他、長年にわたる無事故・無違反の優良運転者4人に表彰状が伝達された。
また木更津署・木安管協会長連名による優良事業所5社、優良管理者3人、優良運転者140人に表彰状が贈られた。
前田会長は挨拶で、「地域から悲惨な交通事故を減少させるために、本日の受賞者の皆様は地域・職場における安全運転の啓発・普及の中核となって大いに活動していただきたい。協議会としても木更津署や関係機関と連携を深め、交通事故のない安全で安心な地域づくりを応援していく」と挨拶、受賞者の今後の活動に期待を寄せた。
矢野署長は「昨年末から今月にかけて、木更津署管内は飲酒に係る交通事故が多発している」等を報告し、運転者の安全運転への士気を高め「飲酒運転をゼロにしたい」と挨拶、理解と協力を願った。
表彰者は次の通り。

【交通栄誉賞】
◎緑十字銅章
▷優良安全運転管理者=善場稔(木更津市農業協同組合)
▷優良運転者=榎本幸子(㈱エコス)、奥寺豊子(ホンダカーズ木更津)、白井友子(㈱袖ケ浦自動車教習所)、萓野節子(社会福祉法人木更津市社会福祉協議会)(写真)

【木更津署長・木安管協会長連名表彰】
▷優良事業所=㈱齊藤農機商会、㈱小倉鑿井工業所、鈴木設備㈱、㈱サニークリーン東京、㈱岡本リース
▷優良安全運転管理者=佐々木一義(佐々木サッシ鋼業㈲)、細金かおる(文明商事㈱)、小林秀典(㈱ジェイコム千葉)  (敬称略)

 

 

渡辺芳邦市長を囲んで

2019-1-26-02

渡辺よしくに後援会 28日に新春の集い

2期目の木更津市長・渡辺芳邦氏を囲む「新春の集い」が、今月28日(月)午後6時からロイヤルヒルズ木更津ビューホテル(同市太田)で開催される。
渡辺よしくに後援会(会長・池田庸)主催。
会費は2千円(当日受付で、立食形式)。
亥年の新春を迎え、後援会をはじめとした支援者・支持者などが集まり、市長を激励し結束を誓う。
車で行く人は乗り合せで。
なお飲食する人は車での来場を遠慮してほしいとのこと。
「木更津駅」みなと口(西口)から木更津ビューホテルのバス送迎あり。
問い合わせは同後援会(TEL 0438-23-4492)

 

 

市長賞に山本裕子さん

2019-1-26-03

木更津市で開催中 群鷗書人展の入賞者

群鷗書人会(理事・千代倉桜崖、木更津市)主催の「改組第37回群鷗書人展」-併催学生展-が、今月24日から27日(日)まで、イオンモール木更津で(木更津市築地)で開かれており、会場には墨痕鮮やかな力作が展示されている。
開場時間は、午前11時から午後6時(最終日は午後4時)まで。
一般公開に先立ち、24日の午前中に出品作品の審査が行われ、入賞者6人は紙面の通り。

なお授賞式は27日(日)午後6時半から「宝家」で開催。

 

 

消防人として使命固く

2019-1-26-04

木更津市消防出初式 消防功労者を表彰①

木更津市消防出初式で表彰された功労者等は次の通り。(敬称略)

◎知事表彰
▷功労章(3人)
=石川和光(団本部分団長<本部長>)、鈴木康裕(第1分団第2部)、桒田嘉之(消防司令長)
▷精勤章(9人)
=山田健一(団本部分団長<本部長>)、山口秀樹(第3分団分団長)、國邑保(第4分団第5部班長)、粕谷賢一(第4分団第5部)、星泰斗(第4分団第6部)、露崎淳也、鈴木智也、秋川健司、山下文弥(以上消防本部消防司令)

◎県防災危機管理部長表彰
▷防災危機管理部長章(13人)
=篠田佳孝(第6分団分団長)、今城成昭(第1分団副分団長)、小篭辰匡(第3分団副分団長)、中村昭彦(第8分団副分団長)、保泉昌宏(第1分団第1部)、堀切義基(第3分団第2部部長)、坂井一(第4分団第4部)、山田康博(第7分団第2部)、二ツ神旭、小林琢磨、伊藤雄太郎、山口孝太、篠原宏之(以上消防本部消防士長)

◎県消防協会長表彰
▷功労章(2人)
=萓野光則(第1分団第1部)、岡田清治(消防本部消防司令長)

◎精勤章(8人)
=山口典昭(第7分団副分団長)、廣部一敏(第8分団副分団長)、葛西信哉(第2分団第3部)、地曵隆(第4分団第4部)、福原正志(第7分団第3部)、土屋公一、渡邉重幸、栗田浩幸(以上消防本部消防司令補)

◎県消防協会君津支部長表彰
▷特別功労章(11人、第39回県消防協会君津支部消防操法大会出場団員)
=富岡章紀(第8分団第2部班長)、小川順也(第8分団第2部)、及川正一(第8分団第2部部長)、東圭亮、根本絋樹、松嵜薫(以上第8分団第2部)、井上啓輔(第2分団第5部班長)、鈴木友章、嶋野幸雄、中村幸二(以上第2分団第5部)、苅込勲(第2分団第5部班長)
▷功労章(18人)
=曽我謙介(第1分団第1部部長)、池田一夫(第1分団第2部部長)、井上大輔(第2分団第5部部長)、小篭勇介(第3分団第1部部長)、平野雄太(第3部団第3部部長)、田中陽路志(第4分団第2部)、時田薫、岩﨑翔太(以上第4分団第3部)、西藪剛(第4分団第4部)、石川望(第4分団第6部)、重城弘毅(第4分団第7部)、遠山直人(第6分団第6部班長)、佐久間恵一(第7分団第1部部長)、堀切雄太(第7分団第2部部長)、武長一俊(第8分団第4部部長)、星野憲一(第8分団第6部)、江澤聡啓(第8分団第7部)、國﨑信江(女性部部長)  (続)

(写真は各表彰の代表受賞者)

 


 

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