暮らし

新千葉新聞1月20日掲載

1月20日掲載

入試センター試験始まる

2019-1-20-01

県内志願者は前年度より433人減少  2日間にわたり 清和大学でも実施

平成31年度大学入試センター試験が、19日(土)から、2日間の日程で、全国693会場で一斉に始まった。
今回、志願者数は、前年度より5,841人少ない(1.0%減)、576,830人。
このうち今春に高校を卒業する現役生は473,568人で80.6%を占めた。
また、全体の高卒予定者の中で、センター試験を志願した現役志願率は44.0%となり、過去2番目に高い水準となった。
センター試験を利用するのは全国の国立・公立・私立の大学や短期大学で、前年度より4校多い計852大学。
千葉県内では、晴天に恵まれ、初日、千葉大学の4会場を含む30会場で行われ、前年度より433人少ない26,914人(男15、987人、女10、927人)が志願。
現役志願率は42.0%で、過去3番目に高かった。
その内の1つが県南の会場・清和大学(法学部・木更津市、写真)。
主に君津と安房地域を中心とした志願者540人(昨年より19人少ない)のうち、午前9時30分からの「地理歴史」「公民」の2科目選択者は66人で、各1時間の試験に臨み、午前10時40分からの1科目選択者は356人だった。
(受験科目により受験者数は変わる)
午後から国語(1時~2時20分までの1時間20分)、外国語(3時10分~4時30分、同)の試験が行われ、最後に例年通り、IC(集積回路)プレイヤーを使い英語の聞き取りを行う「リスニング」(5時10分~6時10分までの1時間)が実施された。
また、きょう20日(日)も理科と数学の試験がある。
科目は理科(「物理」「化学」「生物」「地学」)、数学は「数学Ⅰ」、「数学Ⅱ」、「簿記・会計」「情報関係基礎」等。
同センター試験の今の試験制度は2019年度までで、2020年度からは「大学入学共通テスト」に変わることになっている。
地理歴史・公民、理科の一部科目間の平均点に20点以上の差が出た場合、得点調整を実施するが、受験者数が1万人未満の科目は対象外となる。
(写真は今年の清和大学での午前中の試験会場の様子)

 

 

環境保全とスポーツ振興に

2019-1-20-02

あいおいニッセイ同和損害保険㈱千葉南支店等  ボッチャセット等 木更津市に寄与・寄贈

あいおいニッセイ同和損害保険㈱千葉南支店(丸山隆行支店長)、千葉南支店木更津支社(信田真支社長)、千葉南支店サステナビリティ推進委員の山口昌紀氏は18日、木更津市役所駅前庁舎を訪れ「木更津市の環境保全とスポーツ振興に役立てて欲しい」と、寄付金30万円と『ボッチャ(パラスポーツ)セット3組(約18万円相当)の寄贈を行った(写真)
木更津市では渡辺芳邦市長、田中幸子副市長、鈴木賀津也健康こども部長、宮野照久福祉部長、江尻益男環境部長、山口芳一企画部長、石井宏典企画部次長などが出席して謝意を表した。
丸山支店長が渡辺市長に寄付金とボッチャセットを手渡し「人と自然が調和した持続可能なまちづくりにご活用ください」と挨拶。
渡辺市長は、木更津市が実施している様々な事業への連携・協力に敬意を表し「有効に活用させていただきます」と感謝した。
鈴木健康こども部長は、「ボッチャ競技は、障害のあるなしに関わらず、小学生から高齢者まで、少人数、狭い場所でも楽しむことが出来るスポーツ。早速具体的なイベントなどを計画したい」と、意欲を示していた。
あいおいニッセイ同和損保と木更津市は昨年1月に「地方創生連携協定」に締結しており市職員や中小企業向けの各種セミナーの開催や、市が主催する各種イベント等に積極的に参画するなど、木更津市の地方創生に多大に寄与している。
また寄付金は同社と役職員との募金制度『MS&AD ゆにぞんスマイルクラブ』からの寄付。

 

 

和菓子づくりに挑戦!

2019-1-20-03

岩根公民館「体験教室」を開催

岩根公民館(大河原敏雄館長)において今月16日(水)、「和菓子づくり体験教室」が開かれた。
講師は袖ケ浦市奈良輪の豊月堂社長・鈴木孝司氏。
鈴木氏が大河原館長のかつての教え子であったという縁から、今回の体験学習が実施した。
まず、和菓子の歴史や種類、鈴木氏が和菓子づくりを始めたきっかけ等についての話を聞いた。
その後、指導を受けながら、「和菓子づくり」に取り組んだ。
あんこを包むのに苦戦しながらも、梅、桜、菖蒲、菊の4種類の型取った上生菓子が完成。
参加者は、自分たちで作った私を試食し、残りは家庭へのお土産に持ち帰った。
最後に、鈴木氏が菊を型取った見事な"作品"を作って見せると、期せずして、歓声が上がった。
参加者からは、「すごく楽しかった」、「今度は季節を変えて、またやってみたい」等の声が聞かれた。
(写真は和菓子づくりに挑戦する参加者)

 


 

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