暮らし

新千葉新聞1月18・19日掲載

1月18日掲載

インフルエンザ警報を発令

2019-1-18-01

地元4市は患者多い

県は16日、インフルエンザ警報を発令した。
県内の定点観測先である215医療機関における最新週(7~13日)の平均患者数が41.33人となり、国の警報基準の30人を上回ったため。
昨季と比べ1週間早い発令。
9日に前週(12月31日~1月6日)の10人を越え、注意報を発令したばかりだった。
県内の16保険所別で最も患者報告数が多かったのは、君津保健所(木更津、君津、富津、袖ケ浦の4市)の67.38人。
海匝保健所の63.86人、夷隅保健所の55.00人が続いた。
年齢別では10~14歳14.8%で最も多く、冬休み明け、学級・学年閉鎖は前週の〇校から計38校に急増した。
県では、手洗いやマスク着用、うがい、水分補給など予防対策の徹底を呼び掛けている。

 

 

1月19日掲載

新春に事故撲滅を誓う

2019-1-19-01

交通事故防止決意宣言や優良運転者表彰  木更津交通安全協会 初出式で決意新た

木更津交通安全協会(田丸幸男会長・写真中央)の平成31年「第43回木更津交通安全協会初出式」が、14日、木更津市民会館中ホールで開かれた。
これは年の初めに、官民の連携を強め、決意新たに今年一年の交通事故撲滅を期するとともに、交通指導員の士気の高揚を図るもの。
式典には、木更津警察署管内の木更津市・袖ケ浦市の交通指導員103人、婦人指導員19人など122人はじめ、矢野義春木更津警察署長、髙橋謙一君津地域振興事務所長、渡辺芳邦木更津市長、出口清袖ケ浦市長、江野澤吉克・髙橋浩・森岳県議、木川利秋県交通安全協会長代理、斉藤高根木更津市議会議長、阿津文男袖ケ浦市議会議長、安田勇木更津消防長、吉川和行袖ケ浦市消防長、両市の交通・消防・防犯関係者代表など来賓多数を迎え開会。
国歌斉唱に続き、昨年全国での交通事故犠牲者3,532人(うち木更津署管内9人)に黙とうを掲げ冥福を祈った。
田丸会長は式辞で、昨年の全国の交通事故犠牲者は、統計の残る1948年以降で最少であったものの、千葉県内及び木更津署管内での死者は、対前年比でいずれも増加したと報告、「多くの命が犠牲になり高齢者の係る事故が急増。今年こそ管内19支部の交通指導員が一丸となって、協会の果たすべき責務を全うしていきたい」と決意を述べた。
来賓各氏(矢野署長、髙橋所長、渡辺市長、江野澤県議、木川氏)も交通安全への献身的な活動に敬意を表し、交通ルール・マナーの順守で 悲惨な交通事故撲滅を期し、安心・安全なまちづくりへの協力を願った。
席上、長年にわたり交通安全活動や優良運転など功労者への表彰伝達が行われた。
最後に竹内義一副会長(写真右)が『平成31年交通事故防止決意宣言』を行い、交通事故のない明るい社会の構築への努力を誓った。表彰者等は次の通り。

◎関東管区表彰
▷優良運転功労者=畑野幸男(請西)
◎交通栄誉章緑十字銅章=吉田良子(大久保)、永澤祐市(袖・下根岸)、吉田憲司(中里)、本多ちゑ子(高柳)、定岡繁(請西南)、長島一夫(袖・三箇)  (敬称略)

 

 

輝くあしたへ新たな一歩を

2019-1-19-02

第54代江﨑勝博理事長のもと結束  かずさ青年会議所 2019年度定時総会

明るく豊かな社会の構築などを目的に、定例会を中心に幅広い実践活動に取り組んでいる一般社団法人かずさ青年会議所の2019年度定時総会が15日、ロイヤルヒルズ木更津ビューホテルで開かれた。
同総会には浜田靖一衆議院議員、渡辺芳邦木更津市長(第33代理事長)、高橋恭市富津市長、平野明彦富津市議会議長(OB会員)、白石直樹2019OB会長、鈴木照久日本青年会議所関東地区千葉ブロック副会長等来賓多数も列席。
2018年度事業・決算報告、2019年度事業・予算案などが承認された。
褒賞式では、例会100%出席者や活発に各種活動を展開したメンバーに表彰状などを贈り功績を称えた。
バッジ交換では、第53代鈴木崇史理事長(写真右)から、第54代江﨑勝博新理事長(写真中央)へ「理事長バッジ」が引き継がれ、全員35人(うち役員16人)による新体制がスタートした。
江﨑理事長は就任挨拶で、「2019年度基本方針、《輝くあしたへBest challenge》~新たな一歩を踏み出そう~、のスローガンのもと個を磨き、互いに切磋琢磨してその輝きを増し、その輝きがかずさ青年会議所を輝かせ、我々の運動の輝きが地域を明るくする。メンバーが一丸となり、足並みを揃え前進していく」と決意を語り、協力を願った。
来賓を代表して、渡辺市長・髙橋市長・浜田衆議院議員は、「卒業した先輩たちは次のステージでも輝かしい活動を継続している。先輩たちの貢献を引き継ぎ、年号が変わる新し年に因み、様々な価値観が生み出されていく改革の年である」などと益々の活動の展開に期待を寄せ祝辞を述べた。
続く新年会では多数の来賓や各地の青年会議所代表、歴代会長、会員などが和やかに交流の輪を広げた。
新理事等は次の通り。

▷理事長=江﨑勝博(㈱エサキエンタープライズ、木更津市)
▷直前理事長=鈴木宗史、
▷監事=草刈慎祐、長谷川聡(写真左)
▷副理事長=能城匡彦、丸屋拓都、
▷専務理事=冨沢道俊、

《総務渉外委員会》
▷委員長=伊藤友彦、
▷副委員長理事=大川寿樹、
▷副委員長兼会計担当理事=若林侑

《社会開発委員会》
▷委員長=根本駿輔、
▷副委員長兼理事会担当理事=在原太郎、
▷副委員長理事=原啓

《創造力育成委員会》
▷委員長=藤平洋司、
▷副委員長兼理事=池田恒、
▷国際担当理事=木内髙茂  (敬称略)

 

 

無事故・無災害を願う

2019-1-19-03

建設業労働災害防止協会千葉県支部  かずさ分会 八剱八幡神社で安全祈願祭

地域経済発展の基幹をなす建設業関係者が相集い組織する建設業労働災害防止協会千葉県支部かずさ分会(松本信夫分会長、木更津市)による「平成31年安全祈願祭」が17日、木更津市富士見の八剱八幡神社(八剱隆宮司)で執り行われた。
かずさ分会は木更津市、君津市、富津市、袖ケ浦市の建築業関係事業主で組織され、現在会員数は238事業所。
祈願祭には、阿部裕之木更津労働基準監督署長、山本篤君津土木事務所長、竹村圭介木更津区画整理事務所長、立﨑政男君津農業事務所長、木村斉木更津港湾事務所次長などの来賓をはじめ、嶋野貞雄副分会長など理事計14人が出席して新春を寿ぎ、神の御加護のもと、1年の無事故・無災害・会員事業所の繁栄・発展、社会の健康・多幸を祈願した。
建設業労働災害防止協会は、建設業における労働災害の防止を図ることを目的に、労働災害防止団体法に基づき設立された団体で、かずさ分会はその地方組織。
木更津労働基準監督署の指導・支援のもと、労働災害の防止に向け、安全パトロールや各種技能講習特別教育などをはじめ自主的な活動を展開している。
(写真は八剱八幡神社の新参集殿の前で前列中央が松本分会長)

 


 

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