暮らし

新千葉新聞1月12・13日掲載

1月12日掲載

野尻投手も表彰に

2019-1-12-01

日本学生野球協会 2018年度の表彰選手

日本学生野球協会は10日、2018年度の表彰選手及び部員(大学26人、高校47人)を発表した。
高校の部は、夏の甲子園大会に3年連続、7回目の出場を果たした木更津総合高校硬式野球部の野尻投手、準優勝した金足農業高校(秋田)の主将、佐々木外野手などが選ばれた。

 

 

神馬純子教諭称えて 木更津市真舟小

2019-1-12-02

文部科学大臣から 優秀教職員の表彰

平成30年度文部科学大臣(柴山昌彦大臣)による優秀教職員の表彰者が、今月8日に発表された。
今回、地元公立学校関係では、木更津市立真舟小学校の神馬純子教諭が長年の教育功労で表彰される。

 

 

房総の浮世絵~風景画

2019-1-12-03

房総の地域文化講座 講師は綿貫啓一氏

房総の地域文化を学ぶ会(会長・金子馨前木更津市史編集委員会委員長)主催「房総の地域文化講座」が、今月26日(土)午後2時~3時40分(午後1時45分から受付)、木更津市立中央公民館(木更津駅西口前、スパークルシティ木更津・6階第2会議室)で開かれる。
テーマは『房総の浮世絵~上総の風景画を中心に~』。
講師は綿貫啓一氏(千葉県文化財保護協会副会長、元船橋市西図書館館長)。
ほとんど紹介されていない珍しい「うちわ絵」(広重)など、上総地域を描いた浮世絵の風景画とその周辺を詳しく解説する。
受講料400円(非会員のみ。会員は無料)。
参加申し込み・問い合わせは同会の筑紫(つくし)敏夫幹事長までEメールか電話で。
なお、同公民館に無料駐車場はないため、電車やバスなど公共交通機関の利用を案内している。
筑紫幹事長TEL 090-3431-9483(留守電に伝言メッセージを残す)。
アドレス toshi-551223@kzh.biglobe.ne.jp

 

1月13日掲載

円滑な確定申告を推進

2019-1-13-01

角界代表の8氏で新春祝う鏡開き  木更津税務懇話会 新年賀詞交歓会で結束

木更津税務懇話会(会長・鴇田敏行木更津青色申告会会長)主催、「平成31年木更津税務懇話会賀詞交歓会」が10日、東京ベイプラザホテルで開かれた。
室岡哲也木更津税務署長、中村幸一木更津県税事務所長、渡辺芳邦木更津市長、宮澤義夫君津信用組合理事長、石井三郎木更津税彰会会長はじめ、君津地域4市の行政・財政・経済界など16団体の代表等90人が一堂に集い、新春を寿ぎ地元経済の発展を期した。
第1部式典では、主催者・鴇田会長が多くの参加に感謝するとともに、昨年11月の納税表彰式や感謝状、税の作文・標語(中学生や小学生)での受賞者の尽力を称えて、「今年は平成から新年号に変わる節目の年。亥年でもあり、無病息災、商売繁盛の意味もある。気持ちを前向きに持って今年1年頑張っていきたい」と呼びかける新年の挨拶を行った。
来賓を代表して室岡署長は、間もなく開始される確定申告に伴い、「国税庁ではe-Taxによる申告を推進しているが、今月からは、事前にIDとパスワードの申請手続きが済んでいれば、医療費控除や寄付金控除などの申請がスマートフォンからでも申告できるようになった。申告書作成会場(市民会館)は混雑するので簡単・便利なe-Taxを利用してほしい。また10月には消費税の引き上げと軽減税率制度が実施される。税務署では説明会の開催を積極的に行うため出席してほしい」と、さらなる理解と協力を願った。
中村県税事務所長は税の啓蒙活動へ敬意を表するとともに、昨年の第4回ちばアクアラインマラソンや県の実施事業、災害等に触れ、「地域経済の活性化や"若者が憧れる千葉県の実現"へ、県税収入の確保が必要で、適正な税のあり方が問われている」などと挨拶。
4市代表の渡辺市長も、「今年は5月に元号が変わり、キャッシュレスな社会など働き方改革や時代が変わる節目の年。多くな変化の中で木更津市は変革(イノベーション)を意識しながら、職員一同、前に進もうとしている。いつまでもこの地域が輝く1年であるよう努力していく」などと新年の挨拶を行った。
第2部懇親会では、鴇田会長、室岡署長、中村所長、渡辺市長、宮澤理事長、石井会長、青木和義・北村一人税務懇話会副会長の8氏による「鏡開き」が威勢よく行われ、新しい年のスタートを祝った。
佐宗隆懇話会前会長(納税貯蓄組合連合会長)の乾杯発声で祝宴に入り、和やかに歓談の輪が広がった。
(写真は主催者や来賓等8氏による威勢の良い鏡開き)

 

 

『我が街・きさらづ』写す

2019-1-13-02

今月いっぱい募集 木更津市観光写真コンク

木更津市の名所・旧跡・風俗・行事・風景・観光客百態など、木更津市を内外に紹介するのにふさわしく、観光意欲をそそるような主題作品の「平成30年度木更津市観光写真コンクール」の募集が、1月4日(金)~1月31日(木)必着で行われている。
テーマは『我が街・きさらづ』。
大型プロジェクトで飛躍的に変貌しようとしている木更津市の情景を後世に残す作品を募っている。
主催は木更津市観光協会、後援は木更津市、公益社団法人千葉県観光物産協会。
協賛は木更津商工会議所、東日本旅客鉄道㈱木更津駅、㈱千葉興業銀行木更津支店、木更津市観光ブルーベリー園協議会、新聞社5社の9社予定。
応募資格に制限はない。
作品はカラーまたは白黒プリントの4ツ切及びワイド4ツ切判に限る。
1年以内に撮影の自作品で未発表のもの。
応募は1人5点まで。
WEB応募の場合も1年以内に撮影の自作品で未発表のもの。
1人5点まで。
JPEG形式で10MB以内。
応募先は木更津市富士見1-2-1、アクア木更津B館1階、木更津市観光案内所(TEL 22-7711)。
発表は2月下旬。
kisa-kan@kisarazu.gr.jp

各賞は、
▷推薦1人(千葉県観光物産協会長、3万円)、
▷特選2人(市長賞、市議会議長賞、1万円)、
▷入選9人(後援・協賛各社賞)、
▷佳作7人(観光協会長賞)、
▷WEB応募賞3人(WEBでの受付のみ)。
応募作品の裏面に別添応募票(自作のものでも可)を貼付し、必要事項を記入する。
入選以上は1人1賞とする。
入選作品の版権は主催者に帰属する。
なお、入賞作品は、木更津市観光パンフレット等に掲載される場合がある。

 

 

演題は自分らしく生きる

2019-1-13-03

車イスラグビー・リオパラ五輪銅メダル  鎌足中学校 官野一彦さん講演

木更津市立鎌足中学校(藤嵜保校長、生徒数47人)でこのほど、5、6年生と保護者、地域住民も参加して『教育講演会』が開かれた。
この講演会は、鎌足小中PTA研修委員会が中心となって毎年実施しているもの。
今回は講師にウィルチェアーラグビー(車イスラグビー)選手で、リオパラリンピック銅メダリストの官野一彦さん(写真)を招き、「自分らしく生きる」を演題に話を聞いた。
官野さんは袖ケ浦市在住。
高校時代は野球の選手として鎌足の矢那川ダム周辺でトレーニングをしたことがあるとの話から始まり、生徒は親近感を持って耳を傾けた。
野球からサーフィンの選手を目指した官野さんは、そのサーフィンの練習中に事故に遭い、頸椎(けいつい)損傷で車イス生活になる。
絶望の中、普段気丈にふるまう母が1人物陰で泣いている姿を見て、これ以上母を悲しませたくないと自分から苦しいリハビリに前向きに取り組み始める。
その後、知人に誘われてウィルチェアーラグビーを知り、様々な大会で活躍する日本を代表する選手となり、現在、2020東京パラリンピックを目指して頑張っているという。
官野さんは講演で、「夢は叶わないものである。《夢を目標に変えれば》その目標達成に向かって頑張ることはできる。目標達成のイメージを描き、そのために1年後に何をしているか、1か月後、1週間後、明日、今何をすべきかがわかる。本気になり意識が変われば行動が変わってくる」等と話した。
講演は深い感銘を与え、「どんなことがあっても諦めずに自分らしく生きていこうと思った」「大きな夢ができた時にそれを目標にして頑張ろうと思った」など、生徒から前向きな感想を引き出す有意義な時間となった。
講演会の後半では、実際に競技用車イスを使ってウィルチェアーラグビーを体験。
官野さんの車イスに向かって行き、ぶつかると、車イスごととび上がり、その激しさに驚いていた。
その後、参加者全員が交代で車イス体験を行い、ウィルチェアーラグビーに触れることができた。
最後に官野さんを中心に全員で記念写真を撮り終了。
参加者の誰もが2020東京パラリンピックでの活躍を祈った。
(写真は講演する官野一彦さん)

 


 

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