暮らし

新千葉新聞1月11~12日掲載

1月11日掲載

局長賞に今城康夫さん

2020-01-11-01

千葉県フラワーフェスティバル開催  花のコンテスト 柴崎則子さんも特別賞

花の祭典『第40回千葉県フラワーフェスティバル』が10日から13日(月・祝日)まで、そごう千葉店(千葉市中央区)で開かれている。
同フェスティバル実行委員会(会長・朝生尅巳)主催、千葉日報社など後援。
恒例の「花のコンテスト」(主催・同フェスティバル花き共進会)にはストックなど約20品目375点が切り花・鉢花・洋蘭、観葉植物の部門別で出品され、審査が行われた。
君津地域からは今城康夫さん(木更津市)が「農林水産省関東農政局長賞」、柴崎則子さん(君津市)が「株式会社世田谷花き社長賞」を受賞した。
同フェスティバルは入場無料、午前10時~午後8時(最終日は午後1時迄)。
今年は、昨秋の台風や豪雨で被災した生産者らによる、復興支援への感謝を伝えるディスプレーも設置されている。
期間中は花のアレンジメント教室などのイベントが実施されるほか、13日(月、祝)には出品作品の販売会も行われる。

 

たった1つの命 大切に

2020-01-11-02

木更津警察署から講師、児童の安全守る  波岡小学校 不審者対応避難訓練

木更津市立波岡小学校(校長・百瀬正洋、児童数・221人)では9日、木更津警察署から講師を招いて、「不審者対応避難訓練」を実施した。
同校は周囲を緑に囲まれており、人の出入りが比較的自由な立地となっている。
いかなる時も対応できるよう、そして万が一にも悲しい事件がおこらないよう、学校側で企画した。
当日は、警察官が不審者役となり、休み時間に隣接した空き地から侵入するという設定で行った。
不審者を発見した教諭は、子どもたちにすぐに校内に避難するように伝え、不審者が敷地内に侵入してきたことも職員室に伝えた。
そして、不審者の確保が判明した後、体育館へ全校児童が集まり、警察官から話を聞いた。
過去にあった大阪・池田小での事件の被害の甚大さや、昨年140件の不審者の通報があったことなど、身近に起こりえる事件であることをわかりやすく話し、児童たちは真剣なまなざしを向け、静かに聞いていた。
そして最後に、「命は1つしかありません。不審者や事故に気をつけて、安全に楽しい学校生活を過ごしてください」とメッセージを伝えた。
百瀬校長は「このような訓練は非常に大事。次年度以降も様々な設定で行うことにより、学校の危機管理の意識も高まっていくと考えます。とにかく、子どもたちの命を第一に考え、安心安全な学校を目指していきます」と話していた。
(写真は学校校庭に侵入してきた警察官扮する不審者)

 

令和元年度優秀教職員

2020-01-11-03

文部科学大臣から 請西小の和田賢一氏

文部科学大臣(萩生田光一大臣)による令和元年度優秀教職員の表彰が8日に、東京都・文部省で行われた。
公立の小中学校や特別支援学校の優秀教職員の活動が称えられたが、地元関係では木更津市立請西小学校の和田健一氏が表彰された。


木更津の魅力を写す

2020-01-11-04

木更津市観光協会 観光写真コンクール

(一社)木更津市観光協会(会長・野口義信)主催「令和元年度木更津市観光写真コンクール」の作品募集が今月31日(金・必着)まで行われている。
木更津市の各所・旧跡・風俗・行事・風景・観光客百態など、木更津市を内外に紹介するのにふさわしく、観光意欲をそそるような主題の作品を募るもの。
応募資格に制限はない。
応募方法は窓口へ持参か郵送、WEBで。
作品はカラーまたは白黒プリントの四つ切り判及びワイド四つ切り版に限り、1年以内に撮影の自作品で未発表のもの。
応募は1人5点まで。
WEB応募も1年以内に撮影の自作品で未発表のもの。
1人5点まで(JPEG形式で10メガバイト以内。これより画像が大きいときは10メガバイトに圧縮)。
窓口・郵送の場合は、作品の裏面に必要事項を記入した応募票(自作のものでも可)を貼付する。
応募先は木更津市富士見1-2-1、アクア木更津B館1階、木更津市観光協会。
WEBの場合は観光協会ホームページ上の写真コンクール特設サイトより応募する。
アドレス http://www.kisarazu.gr.jp/
各賞は▷推薦1人(千葉県観光物産協会長賞、3万円) ▷特選2人(市長賞、市議会議長賞、1万円) ▷入選11人(後援・協賛各社賞) ▷佳作10人(観光協会長賞) ▷その他特別賞。
発表は2月下旬。入賞作品及び撮影者の氏名は観光協会ホームページ上で公表する。
入賞作品の著作権は撮影者に帰属する。
ただし、入賞作品は各種媒体へ画像提供されたりすることがある。
問い合わせは観光協会へ TEL0438-22-7711。

 

1月12日掲載

円滑な確定申告を推進

2020-01-12-01

各界代表の8氏で新春祝う鏡開き  木更津税務懇話会 新年賀詞交歓会で結束

木更津税務懇話会(会長・青木和義木更津法人会会長)主催、「令和2年 新年賀詞交歓会」が10日、東京ベイプラザホテルで開かれた。
津村和広木更津税務署長、中村幸一木更津県税務所長、渡辺芳邦木更津市長、宮澤義夫君津信用組合理事長、石井三郎木更津税彰会会長はじめ、君津地域4市の行政・財政・経済界など16団体の代表等102人が一堂に集い、新春を寿ぎ地元経済の発展を期した。
第1部式典では、主催者・青木会長が多くの出席に感謝することとともに、昨年11月の納税表彰式や感謝状、税の作文・標語(中学生や小学生)での受賞者の尽力を称えて、「今年は新元号『令和』になっての初の正月を迎えた。子年であり、無病息災、商売繁盛の意味もある。気持ちを前向きに持って今年1年頑張っていきたい」と呼びかける新年の挨拶を行った。
来賓を代表して津村署長は、昨年は「令和」という新しい時代がスタートした年だったと前置きしたうえで、「税務関係では、平成元年から単一税率であった消費税が、初めて複数税率となる節目の年となった。10月から軽減税率制度が実施され三か月余りが経ったが、皆様のご理解とご協力で、大きな混乱もなくスタートすることが出来た。まもなく確定申告の次期を迎える。本年は、被災関係の申告手続きもあり、相談件数、申告件数の増加が見込まれる。例年にも増しての、確定申告期間中のご支援をお願いしたい。信頼関係を築き、地域の皆さんに寄り添った対応をしていく」と、さらなる理解と協力を求めた。
中村県税事務所長は税の啓蒙活動へ敬意を表するとともに、今秋の第5回ちばアクアラインマラソンや県の実施事業、災害対策や生活支援、社会整備等に触れ、「地域経済の活性化や望ましい千葉県の実現へ、県税収入の確保が必要で、適正な税のあり方が問われている。630万県民、頑張ろう千葉県の気持ちでやっていきたい」などと挨拶。
4市代表の渡辺市長も、「昨年度は9月から台風・大雨による大きな災害で大変な被害を受けた。市民が今までの生活に早く戻れるよう教訓を生かし復旧支援の対応に力を入れていく。木更津市は、パークベイプロジェクトの実現(4月から鳥居崎公園の開発がスタート)や、学校統合に伴う中郷中学校の民間による跡地利活用も始まり、新たなにぎわい創出に向けた動きが形として表れてきたところ。まちのにぎわい・活力あるまちづくりを一層進めていきたい」などと新年の挨拶を行った。
第2部懇親会では、青木会長、津村署長、中村所長、渡辺市長、宮澤理事長、石井会長、安室信成・平野雅美税務懇話会副会長の8氏による「鏡開き」が威勢よく行われ、新し年のスタートを祝った。
鴇田敏行懇話会前会長(木更津青色申告会会長)の乾杯発声で祝宴に入り、和やかに歓談の輪が広がった。
(写真は主催者や来賓等8氏による威勢の良い鏡開き)

 

居場所って何だろう?

2020-01-12-02

木更津市金田地域交流センターきさてらす  宮田隼氏の講演や 松本佳奈さんの活動も

「こうしなくてはいけない」が「ない」、多様性を認め合える居場所づくりを、木更津市出身アーティスト・松本佳奈さんの新たなチャレンジ、『居場所って何だろう?』が、今月19日(日)午前10時~正午まで(受付・午前9時30分~)、木更津市金田地域交流センターきさてらす・多目的ホールで開かれる。
入場無料・事前申し込み不要。
主催は、art of dialogue、リビングケア。
共催は、中核地域生活支援センター君津ふくしネット、木更津人権擁護委員協議会木更津市部会、木更津市社会福祉協議会、木更津市金田地域交流センターきさてらす。
同日は講演が行われ、富山コミュニティハウスひとのま代表、宮田隼(みやたじゅん)氏(36)が『ごちゃまぜな居場所のつくり方』をテーマに話をする。
「コミュニティハウスひとのま」は、1日300円で誰でも利用できる、富山県高岡市にある一軒家。
ここには、学校になじめない子どもや、ひきこもり、路上生活を余儀なくされた人、職場の人間関係に悩む大人…様々な事情を抱えた行き場のない人たちが集まる。
2017年にはNKKドキュメンタリーETV特集「ひとのま ある一軒家に集う人々」が放映された。
また当日は講演のほか、移動図書館の設置、アート展の開催、松本佳奈さんらによるライブペインティングなども実施される予定。
松本さんは、音楽活動として並行して、自らの生い立ち・経験を踏まえた視点から、コミュニティや教育に関する活動に携わってきた。
そうした活動の一環として、去年木更津市が開催した「未来都市木更津2019~木更津まちづくりコンテスト~」に参加、「アートを通して多様性を認め合える居場所を木更津に作りたい」という提案内容が市民に高く評価され、同コンテストの最優秀賞に選ばれている。
今回のイベント「居場所ってなんだろう?」は、このアイデアの具体的な活動の第1弾となるキックオフイベントとして開催するもの。
シンガーソングライターとして活躍する松本さんは、岩根中、志学館高等部、武蔵野大文学部卒、34歳、1子あり。
「木更津ふるさと応援団」にも任命されており、音楽活動と並行して、地域内コミュニティや教育に関する取り組みにもかかわり続けており、【アートによって互いの違いを理解する】をテーマに、自然の中での自主保育や、食育活動、「音から色をつくる」感性の教室を主宰するなど、幅広く活動している。
同イベントは木更津市産業・創業支援センターらづ‐Biz 支援。
(写真は音楽活動の松本佳奈さん)

 

地域農業の将来を考える

2020-01-12-03

アカデミアで きみつ農業いきいき交流会

「きみつ農業いきいき交流会2020~農業と地域の未来を描こう~」が、今月21日(火)午後1時~3時40分(受付開始午後0時~)、かずさアカデミアホール/202会議室で開かれる。
千葉県君津農業事務所、君津地域農林業振興協議会主催。
君津地域農業改良普及事業協議会など6団体後援。
2部制。第1部(1時10分~2時10分)「観光農業で地域を活性化しよう」では㈱淡路の島菜園代表取締役・大森一輝氏が「生産と観光を融合した新たな農業への挑戦」と題して講演。
第2部(2時50分~3時40分)「地域農業の将来を考えよう」では(一社)千葉県農業会議相談員の高岡晃氏が「集落で人・農地プランの作成を進めよう」について話す。
また、0時~0時50分と2時10分~2時50分の2回、ホワイエで地元農産物・加工品の試食販売、農業関連情報の紹介、有害鳥獣の防除機器紹介、地域活動の展示を行う。
参加希望者は申込書に必要事項を記入しファックスで申し込む。
電話でも受け付ける。
申し込み先は千葉県君津農業事務所企画振興課 FAX0438-23-6698、TEL同25-0107。

 

『柴燈護摩』で火渡り

2020-01-12-04

木更津市観音寺 牛込ふれあい公園

第4回新春イベント、木更津市牛込の『柴燈護摩(さいとうごま)』が、来る18日(土)午後1時から、真言宗・観音寺(住職・千葉光貴)の霊園横広場(木更津市金田東3-3)で執り行われる。
神仏の灯明として山野に生える小さい雑木「柴」を焚いて本尊に祈り、智慧の火で煩悩の薪を焚き、息災・増益・降伏・敬愛を祈願する。
当日は「火渡り」を実施するので一般の人の参加・来場を歓迎。
「木札」(3千円)を申し込むこともできるので、同寺(TEL0438-41-1831)まで連絡をしてほしいと。
同所は、三井アウトレットパーク木更津の北東に隣接している。(駐車場はない)
(写真は「火渡りのポスター」)

 

2月1日農林業センサス

2020-01-12-05

全国一斉に実施 5年に1度の調査

統計法に基づく基幹統計調査「2020年農林業センサス」が、令和2年2月1日を調査期日として全国一斉に実施されてる。
君津地域各市では調査を正確かつ円滑に実施するため、理解と協力を求めている。
「農林業センサス」とは、農林業の生産構造や就業構造、農山村地域における土地資源などの農林業・農山村の基本構造の実態とその変化を明らかにし、農林業施策の企画・立案・推進のための基礎資料となる統計を作成し提供することを目的に、5年毎に行う大規模な調査のこと。
対象は農林業を営んでいる全ての農家、林家や法人。
調査期間は令和元年12月中旬から令和2年2月末まで。
調査方法は、県から任命を受けた調査員(調査員証を携行している)が、1月中旬から訪問、調査票の配布と回収を行う。
またオンラインによる回答も可能。
調査により集められた調査票の記入内容は、「統計法」によって厳重に保護される。
君津地域4市の担当部署は次の通り。
▷木更津市=企画部企画課統計係 TEL0438-23-7428
▷君津市 =総務部総務課行政係 TEL0439-56-1780
▷富津市 =総務部総務課行政係 TEL0439-80-1222
▷袖ケ浦市=総務部総務課行政班 TEL0438-62-1212。

 


 

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