暮らし

新千葉新聞 2020年7月1日掲載

2020年7月1日掲載

 

消防業務に役立ててと

2020-7-1-01

 

共栄運輸が2台の車寄贈、納車式
木更津市消防本部 車のお披露目式

木更津市潮浜の共栄開運(株)(平井譲二代表取締役会長、平井秀幸代表取締役)は令和2年3月30日付で、木更津市に対して「持続可能な財産運営のため(消防業務のため)、消防本部向け公用車2台の寄贈」を行っており、そのうちの1代目の納車式「寄贈お披露目式」が6月30日午前11時から、木更津消防本部車庫内で行われた。
指揮には、平井譲二代表取締役会長、平井秀幸代表取締役、能城正巳専務取締役、遠藤仁志常務取締役、三田員由取締役総務部長、今村智英SS営業部長などが来署。
木更津市からは渡辺芳邦市長、田中幸子副市長、岡田清治消防長などが出席、敬意を表した。
生騎乗、寄贈車両の紹介《日産セレナe-POWERG(370満相当)》の後、平井秀幸氏から渡辺市長に「レプリカキー」が贈呈された。
渡辺市長は、日ごろから市政全般への様々な協力に感謝し、「早速本日から市民のために有効活用させていただきます」などと挨拶。
平井秀幸代表取締役は「コロナ禍の中、署員の皆さんがご苦労が多いと思いますが、市腰でも円滑な業務の推進に役立ててもらえたら嬉しい」などと話していた。
消防総務課で諸連絡等に使用していた従前の車両は令和元年意発生した故障では部品がなく修理不能となり、使用開始から29年目で廃車となっていた。
寄贈された新車両は、消防総務課で所管し、通常は事務連絡等に使用し、災害時には交代要員の搬送など幅広く活用される。車のナンバーは消防署にちなんで『119』となっている。
なお、もう1台《緊急車両「日産E26キャラバン プレミアムGX(695満相当)》は、令和2年9月末ごろ納車の予定。

 

 

園児を招待

 

2020-7-1-02

 

カフェ型水族館

(株)アイティベル(本社・東京都、代表取締役・野崎晋平)は、木更津市の大型ショッピングモール「イオンモール木更津」に6月1日にオープンした、宝石のように美しい2000匹の世界の魚を展示するカフェ型水族館「ジュエリーアクアリウム(約600平方メートル)」で、6月30日(火)にコロナウィルスによる自粛疲れの癒すと驚きを提供することを目的に、地元のなのはな保育園園児(5歳~6歳)約30人を招待した。
園児たちは、真紅に輝く50万の高級魚「アジアアロワナ」をはじめ、世界中でコンテストが開かれる美魚「ベタ」、サファイアのように美しい「ルリススベダイ」などイルミネーションの空間と美しい魚を見て楽しんだ。期間は8月末まで。

 

 

4人が感染

2020-7-1-03

 

千葉県で29日に

県内で29日、20歳代~40歳代の男女4人の新型コロナウイルス感染が判明した。
全員が軽症で、このうち一人の感染経路が不明。ほかの3人は会食相手の感染が判明し、濃厚接触者として検査を受けて分かった。
県内での感染者判明は8日連続。確認された感染者は累計957人に増えた。県疾病対策課によると、4人は、市川市の20歳代女性会社員、松戸市の40歳代男性会社員、市川市の20歳代男性会社員、柏市の20歳代女性専門学生だった。

 

 

プラごみの削減促進へ

 

2020-7-1-04

 

スーパーやコンビニ 今日からレジ袋有料へ

プラスチック製レジ袋の配布を原則有料にすることを義務付ける制度が、きょう7月1日(水)からスーパーやコンビニ、百貨店など全国すべての小売店を対象にスタートする。
レジ袋に代わって人気なのが、繰り返し使えるエコバッグ。駆け込み需要を見込み、各店に特設コーナーができるなど、売れ行きが好調という。
有料化を前に県は6月27日から「ちばレジ英子キャンペーン」を実施。大手スーパー「カスミ」と「イトーヨーカ堂」の県内店舗で、県オリジナルエコバッグを無料配布した(既報)。
海洋に流出し生体に深刻な影響を与えているプラスチックごみ(プラごみ)の削減を促進するための有料化。
ただし、植物油ラオ原料を使用した環境負荷が少ないバイオマスプラ▽海洋性分解プラ▽厚さ0.05ミリ以上で耐久性があるもの-などは対象外で、今後も無料で配布できる。
すでにイオンなど大手スーパーは専攻しいぇ有料化しているほか、セブンイレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソンの大手コンビニ3社も7月1日から有料化する、大きさに応じて1枚3円~5円など。木更津市の地域作業所「haha」の手作りエコバッグも人気という。

 

 

空き巣やひったくり 遭わないために

2020-7-1-05

 

 

買い物や墓まいりなど 被害防止の注意点

長引くコロナショックから、3密(密閉・密集・密接)回避を目的に、家庭でもこまめな換気が求められている。暑さに向かい、冷房機器を多用するも、窓を開け話す換気も重要視されている。しかし網戸やカーテンでの寒気は後もすると、戸締りの不用心にもつながりかねない。
さらにこれからの時期は、買い物や帰省・墓参等で家を空けることも多い。空き巣に入られないように十分に注意したい。
またバイクによる、歩行者を狙ったひったくりも、増加傾向にある。
【空き巣被害防止には】
▽留守だと気付かれない工夫=長期間、家を留守にするときは、新聞の配達を止め、郵便物は近所人に預かってもらう。
▽防犯用品の活用=窓等へは補助錠や、マダオガラスに貼る防犯フィルムの活用。
▽地域の協力を得る=近所同士で、留守宅に訪問者があったら、挨拶や声を掛け合う。
▽鍵の管理を徹底する=家族以外の必要のない人には鍵を見せない、鍵を渡さない。鍵をスマホやデジカメなどに映して記録しない。鍵本体や鍵の番号から、合鍵を作製して住居に侵入する事件が発生している。
【ひったくりに遭わないために】
▽徒歩の被害者のうち、バッグを手や肩に所持していて被害に遭う人は6割。
たすき掛けにして被害を防ぐ。
▽自転車上sy中の手荷物を前かご(後ろの荷台)に入れるときは、ひったくり防止カバーでかごを覆う。
▽手荷物はバイク等が通行する車道側で持たない。手荷物は歩道側で持つ。
▽後ろからバイク(音)が近づいてきたときは、振り返ってバイク(運転者)を見る-ことなどが大切である。

 

 

 


 

 

新千葉新聞社

〒292-0067
木更津市中央2-10-3

電話:0438-22-3849(本社)
FAX:0438-25-1684
E-Mail:shinchiba@nifty.com

 

 

 

 

Blog information

木更津暮らしの情報サイトをもっと知ってもらいたい

木更津市内の情報

KISACON

きさこんスタッフが木更津に来る人、木更津に住んでる人に向けて発信します。

掲示板はこちら