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新千葉新聞 2020年6月30日掲載

2020年6月30日掲載

 

 

みち案内人協会の受賞祝う

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コロナ禍の中、地元経済振興や観光発展へ
木更津市観光協会 通常総会と祝賀会

一般社団法人木更津市観光協会(野口義信会長)による令和2年度通常総会が26日、東京ベイプラザホテルで開催された。
議事では、令和元年度事業・収支報告、令和2年度事業計画・収支予算案などが審議され全会一致で可決・承認された。また新入会員26人と大会会員10人の報告も行われた。
総会終了後、令和元年度第9回千葉県観光物産大会で、長年にわたり観光振興やボランティアで表彰された、「木更津みち案内人協会(山崎繁明会長、会員22人)」の祝賀会が行われ、同協会の活動が紹介され、観光協会から山崎会長に花束が贈呈された。
祝賀会では、来賓の浜田靖一衆議院議員、渡辺芳邦市長、高橋浩県議、近藤忍市議会議長、佐伯浩一経済部長、木更津市議多数、会員など50人ほどが出席し、観光発展への尽力を称えた。
野口会長は祝賀会の開催について「コロナ禍の中で、全てが難しい状況で熟慮し、迷いもあったが、前を向いて進んでいく。会員が即戦力として、地元経済を復活させたいとの強い思いで開催に踏み切った」などと敬意を述べ、同ホテルの3密回避など新しい生活スタイルを重要視した会場設営や運営の感謝した。
浜田衆議院議員や渡辺市長も同協会の英断に感謝し、「まだまだ先の見えない状況だが、それぞれができることから覚悟して、最善を尽くしていく」観光を軸にして、地域の活力を生み出し、経済の発展に繋げていきたい」などと挨拶し、みち案内人の受賞を祝い、地道な活動に深く感謝した。
鈴木克己商工会議所会頭の乾杯発声で祝宴に入ったが、参加者はなるべく席を立たないなど、互いに様々な気配りをしながらも、3~4か月ぶりに交流を深めた。
木更津みち案内人協会は、木更津を訪れる観光客や学習グループ、校外学習などの児童・生徒に対し、観光案内や木更津sの歴史、文化、伝統などを伝えて地域の活性化に貢献することを目的に平成11年5月1日に設立された。立ち上げ会員は公民館講座「ふるさと歴史散歩教室」や「郷土史講座」の参加者有志。
設立以来20年にわたり無償で案内活動を継続、平成30年度に案内した人は延べ2421人、20年間に案内した人の総数は53000人に達し、現在も会員は研鑽を積みながら、より良い観光案内に尽力している。
山崎会長(74)と寺門徳秋副会長(72)は「会員は70歳代3人を筆頭に80歳代、70歳代も、よく歩き・よくしゃべり・頭も使っているので、みな元気に活動している。これから30周年に向かい、さらに楽しく充実した活動がしたい」などと抱負を語り、祝賀会開催に感謝した。

 

 

木更津の販売店舗募集

 

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取扱い店募る 『マスク専用洗剤』

当紙5月23日ごうで紹介した、木更津市真理谷のユニバーサル・デタージェント(株)の『マスク専用洗剤』は、ネットショップでテストマーケティングをしたところ、約1か月で2500本の販売となり、想像以上の大反響により初回生産分が欠品してしまった。
紙上、多くの取り扱い店舗の問い合わせがあったにも関わらず、地元木更津の店舗紹介が出来なかったことを残念に思った同社の茂木泰一郎社長の熱意により、全国展開に先駆けて、地元木更津での販売を開始するため、木更津市内での販売店舗(取扱店)を専攻募集する。
同マスク専用洗剤は、使い捨てマスクも、布マスクも衛生的に洗える。蛍光剤・香料・着色料・漂白剤不使用で、植物性洗剤成分なので、人の肌にも、環境にもやさしい。顔に長い時間使用するマスク専用だからこそ配慮し、無香料にしたもの、マスク専用ならでは。
この液体洗剤1本で、マスク洗浄(除菌)が69回可能。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、毎日マスクをつける「日々。使い捨てマスクの供給が増えてきて、毎日マスクを捨てていませんか?私たちが毎日使用している、使い捨てマスクは自然に土に帰るまで400年以上の時間がかかるそうです。
マスクの新たなごみ問題の解決のために『マスク専用洗剤』が木更津市真理谷5324-2の洗剤メーカー、ユニバーサル・デタージェント(株)(代表取締役・茂木泰一郎、従業員107人、本社・木更津市真理谷)により開発された。ピジョンなど大手メーカーからOEM生産を委託される品質の高さが、同社の持ち味である。また、同社は、木更津市には2006年11月に設立された。
マスク用洗剤は商品定価360円(税抜)、卸価格は同社担当に問い合わせを。販売単位は1ケース(36本)。販売物は専用POP付き。問い合わせは同社TEL0438-97-5651.
マスクのごみ問題は注目され、今後、新型コロナウイルスの代にはも予想される中、『洗剤メーカーとして自然を真もつ煮は?を考える会社』ユニバーサル・デタージェント(株)は、インドネシアにも自社工場を持っているが、今後、木更津市真理谷に工場を持ち、メイドインジャパンも目指していく予定。
木更津産業・創業支援センター「らづbiz」の紹介によるもの。連絡先は同支援センターTEL0438-53-4100。

 

 

免許証返納の特典など

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市や警察署 日東交通 タクシー運賃助成等

車の運転に自信が亡くなったなどと、運転免許証の自主返納を検討している人々にとっては、返納後に受けることのできる特典などがる。
運転免許証の自主返納手続きは、住所地を管轄する警察署、または、千葉県内では、千葉と流山の運転免許センターで行うことができる。
自主返納時に申請すれば「運転経歴証明書」が公布され、障害公的な身分証明書として使用することが出来る。
同証明書発行には、交付手数料1000円が必要となる。
富津市では運転免許証を、自主返納した、あるいは保有していない高齢者や、自動車の運転が一時的にこんなイになる妊産婦などを対象にした、市独自せいどとしてタクシー利用に関する肥料の一部を助成する「運賃助成事業」を実施している。
これは、タクシー1回利用時に500円を助成するチケットを配布するもので、新生児(「申請付き)から毎年3月の年度末までの分、ひと月4枚(最高4月申請で48枚)を配布するもの。
問い合わせ・申請は市役所本庁舎2階・企画課公共交通係(TEL0439-80-1229)へ」。
木更津市、君津市、袖ケ浦市でも同様の取り組みを実施している。問い合わせは、▽木更津市・市民活動係(TEL0438-23-8610)、交通防犯係(TEL0438-23-7492)、市民生活係(TEL0438-23-7491)、▽君津市・市民生活課(TEL0439-56-1225)、▽袖ケ浦市・市民活動支援課交通防犯班(TEL0438-62-3106)。
また日東交通では、運転免許証を自主返納した65歳以上の人を対象に、日東バスグループ3社(日東交通、鴨川日東バス、館山日東バス)が、運行する木更津・君津・富津・袖ケ浦市の市内や、南房総地域を走行する路線バス(東京湾アクアラインバスは該当しない)の運賃が半額となる「ノーカーサポート優待証」を発行している。
堂優待証の発行申請には、『運転経歴証明書』と発行手数料530円が必要。発行事務はJR木更津駅「東口・西口」または、君津駅南口(交番隣)の各日東交通案内所へ。
問い合わせは日東交通(株)TEL0438-23-1812へ。

 

 

 

 


 

 

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