暮らし

新千葉新聞 2020年6月23日掲載

2020年6月23日掲載

 

 

ドライブスルーファーム

 

2020-6-23-01

 

マザー牧場 7月17日まで延長

富津市田倉のマザー牧場は、6月1日(月)から来場者の車で車窓から動物たちや牧場の風景を楽しむ、今だけ!「ドライブスルーファーム」形式で営業を再開してきたが、当初6月30日までとしていた同イベントを、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、7月17日(金)まで引き続き延長して実施すると、19日に発表した。
さらに、土日限定でたっぷり楽しんでもらえるよう、通常コースより約900メートル長く、全長が5.2キロの特別コースも登場している。
通常コースにはない東京湾を望む絶景は必見!より解放感が味わえる土日限定の特別コースを堪能してください、と勧めている。
なお、7月18日(土)からは、通常営業を再開するとしている。
問い合わせは、(株)マザー牧場TEL0439-37-2875。

 

 

晴れタク1号『肉タク』

 

2020-6-23-02

 

らづ-bizが事業者を応援する企画
木更津市内 飲食店タクシーデリバリー

あらゆる産業を支援するワンストップ窓口「木更津産業・創業支援センター、らづ-biz=木更津商工会館(木更津商工会議所)1階=では、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、経済的な打撃を受けている様々な事業者を応援する企画に取り組んでいる。
第1弾は、~悪疫退散の願いものせた市内飲食店のタクシーデリバリーサービス『晴れタク』~その第1号は『肉タク』。最高級牛ステーキ店「照葉樹(境田照彦オーナーシェフ、木更津市冨士見3、TEL0438-97-7900)」の7千葉県ブランド牛「かずさ和牛」を、南房総で最も老舗のタクシー「木更津合同タクシー(山田幸生代表取締役、木更津市潮見、TEL0438-37-1252)」が、指定日時に届けるというもので、治部kン内のかずさ和牛生産者も応援する「三方良し」の取り組み。
「晴れタク」の晴れ(ハレ)は、祭りや慶び事、記念日、ちょっと嬉しお祝い事などの意で、そのハレの日を最高級の肉「肉タク」で祝ってほしいと案内している。注文は「照葉樹」へ。
このほかにも、▽仮称「ケーキタク」(ワシントンホテルのフレンチコース)などのデリバリーサービスのほか、新規「晴れタク」参加希望者(社)を募集中。また、タクシー事業者の新ビジネスも準備中。
問い合わせは、らづ-biz、TEL0438-53-7100.

 

 

「三中プライド」胸に

 

2020-6-23-03

 

2か月遅れで縮小した形での挙行
木更津三中 116人入学式で誓い

木更津市立木更津第三中学校(校長・斉藤毅人、生徒数302人)の「令和2年度入学式」が今月12日、同校体育館で挙行された。
この入学式は当初、令和2年4月8日に予定されていたが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う国の「緊急事態宣言」を受けて、4月8日から臨時休校となり2か月余り延期されてきた。
木更津三中体育館会場では、新入生、保護者、学校職員と少人数で、縮小した形での入学式となった。生徒も保護者も椅子と椅子の間を広くあけ、窓は全開、全員マスク着用の3密防止策を徹底し、生徒の体調管理に注意を払い行われた。
式典では、新一年生116人が呼名され、生徒たちの元気な声が館内に響いた。
斉藤校長は式辞で「投稿は創立73年目を迎える伝統ある学校です。『三中プライド』を合言葉に、生徒と先生たちが力を合わせ、より良い学校を築いていこうと頑張っています。1年生の皆さんは今持っている決意や抱負を忘れることなく、中学3年間を充実したものにして下さい」と激励の言葉を述べ、小学校からの仲間が集い、木更津三中の生徒として入学、スタートを切ったことを祝い、①「気づき、考え、判断し、行動すること」を心がけよう、②「君たちは、多くの可能性を秘めている」、③「人との関わりを大切にすること」-3つの大切にすることを示し、令和の時代を担う人材として大きく成長するよう、また楽しい有意義な中学3年間であるよう願った。
保護者には「保護者と学校が手を取り合って、どうしたら子供たちのためになるかを共に考えて、教職員一丸となって、安全で安心な画工生活が送れるよう力を尽くしていく」などと挨拶、理解と協力を求めた。
在校生を代表して、佐野あずささんが「楽しい行事や部活動などともに木更津三中発展のために力を合わせて頑張りましょう」と歓迎の言葉を述べ、新入生代表の3人(沖、星、中村さん)が、、「伝統ある学校の生として誇りを持ち、116人が心を一つに、力を合わせ、実りある中学校生活にしたい」と力強く誓いの言葉を述べた。

 

 

県内判明ゼロ

 

2020-6-23-04

 

コロナウイルス感染

県内で21日(日)に新型コロナウイルス感染が判明した人はなかった。判明ゼロは19日(金)いらい2日ぶり。
1日の感染者数は4月25日からゼロを含め2か月間、一桁台で推移。県が店舗や施設への休業要請の基準にする、直近1週間平均の感染状況3指標(新規感染<1日平均>、前週比の感染者造花、PCR検査の陽性率)は21日時点で、何れも基準値を下回っている。

 

 

ハローページ順次終了

 

2020-6-23-05

 

NTT東日本等 タウンページは継続

NTT東日本とNTT西日本はこのほど、固定電話の50音順電話帳「ハローページ」の発行を来年、2021年10月以降、順次終了することを発表した。但し職業別の電話帳『タウンページ』の発行は継続される。
『ハローページ』は、携帯電話やインターネット等固定電話の代替手段の普及、通話アプリやSNS等のコミュニケーション手段の多様化、個人情報保護に関する社会的意識の高まりなどの環境変化により、電話帳の「ハローページ」の配布数・掲載数が大きく減少していることから、2021年10月以降に発行・配布する、個人名編・企業名編共に最終版をもって終了するもの。
発行部数はピーク時に2005年度は6500万部だったが、2020年度は、119万部に減少している。
電話帳の起源は1890年(明治23年)に出された、『電話加入者人名表』。加入者目を50音順に編集した『ハローページ』は1983年(昭和58年)に登場し、2001年に個人名編と企業名編に分割され、現在は希望者のみに配布。
お摩耶各家庭の固定電話は、「0120」で始まる電話番号による勧誘や、非通知等の詐欺電話の津0るとして利用されることが多く、個人でも電話番号は、書類等に記入する際に使用する程度の役割になりつつある。
NTTでは『ハローページ』発行終了後の電話番号の検索には、「電話番号案内(局番なし104)」や、タウンページ閲覧サイト「タウンページライブラリー」の利用を呼び掛けている。
ハローページの配達希望や、そのほかの電話帳に関する問い合わせは、TEL0120-506309(平日午前9時~午後5時、土日・祝日・」年末年始を除く)へ。

 

 

社説

 

2020-6-23-06

 

自粛全面解除のこれから

令和2年も間もなく半年が終わる。新年早々には、新型コロナウイルスによる感染症がこのように地球規模に広がり、長引くとは予想だにしなかった。学校の長期臨時休校で卒業式・入学式も3密回避を目的に、規模を縮小しての開催、アジサイの咲くころの入学式となった学校も多数あった。不要不急の外出自粛要請、緊急事態宣言発令に伴い、県を跨ぐ移動の自粛等で、人の流れが止まり、経済が停滞した。店は休業しても時間は容赦なく経過、社旗情勢には関係なく家賃支払いは待ったなし。国も地方自治体も、国債発行や予備費などを使い切って個人・事業縫いなどの困窮救済のための様々な施策を講じたが灯りはともしび程度、先が見えない。そしてようやく6月19日、都道府県を跨ぐ移動の自粛解除要請などすべての規制が解除された。
国内外ともにコロナショックは全く収まっていないが、これ以上自粛要請を継続すれば経済は立ち直れなくなる。「もう限界!」という悲鳴が鳴り響いている。外国では貧富の差が感染率の高低を垣間見せる。
まわ国での規制解除は、誰もが感染する可能性ありとするも、「自分が感染しない、人に感染させない」の予防策を自覚して行動することに絶対的な信頼を寄せての実施である。
コロナショックは、国民誰もが過去に経験したことのない未曽有の災いである。特効薬や検査方法が開発されておらず、年内終息も期待できそうにない。今ぜんざいも、予断を許さない現状化であることは間違いない。
コロナ禍の中でも、戦火の絶えない諸外国、危機感の強める隣国。コロナの経験を今後、どのように日々の生活に生かしていくか、大きな宿題であり、記録として残し、次世代に引き継ぐ責任がる。
身近なところでは、仕事の仕組み・働きかた、家族の在り方、学校という教育機関の存在等、日本の穏やかな日常がいかに貴重なものなのか改めて考えていきたい。

 

 

 

 


 

 

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