暮らし

新千葉新聞 2020年6月2日掲載

2020年6月2日掲載

 

水は大切に使いましょう

 

2020-6-2-01

 

 

「飲み水を 未来につなごう ぼくたちで」
6月1日から7日まで「水道週間」

6月1日(月)~7ン地位(日)は「水道週間」今回は第62回目を迎え、スローガンは「飲み水を 未来につなごう ぼくたちで」。
私たちの生活にとって、なくてはならない水を、大切に使いましょうと、呼びかけている。
水道が漏水(ろうすい、みずもれ)していた場合など、給水装置の新設・増設・改造・修繕工事を行うことが出来るのは、かずさ水道広域連合企業団指定の給水装置幸次事業者だけなので、修理は指定業者へ依頼すること(修理は有料)。また、修理までの間に水道を使用しないときは、目0ターボックス内のハンドルなどを右に回して給水をいったん止めると、漏水量を減らすことが出来る。
漏水の調べ方は、家の内外の蛇口などを全部閉め、水道メーターのパイロットを確認する。このとき、蛇口以外から水が流れている場合、パイロットが開店し、水道メーターから宅地内側の配管などで漏水している可能性がある。
地価などの発見困難な箇所から漏水していた場合、して事業者による修理が行われたときに、水道料金の一部を軽減する制度がある。
詳しくは、かずさ水道広域連合企業団 浄水2課(漏水修理について)TEL0438-23-0743、またはシーデーシー情報システム(株)木更津営業所(水道料金・漏水軽減について)TEL0438-23-0741.

 

 

パチンコ店やカラオケB等

 

2020-6-2-02

 

 

6月1日から施行 県が休業要請解除

県は31日、新型コロナウイルスへの感染リスクが比較的高いとされるカラオケボックスなどへの休業要請を予定通り1日から解除すると発表した。感染拡大の鎮静化が継続していると判断した。
県は同日、新たに2人の新型コロナウイルスの感染が確認されたと発表。感染したのは浦安市と兵庫県に住む20歳代の男性2人。
兵庫県の男性は29日、感染が流行しているパキスタンから日本に帰国したため、成田空港の検疫所で検査を受けて陽性と判明した。
千葉県は前日は感染者ゼロ、それ以前も1人やゼロが続いている。
5月31日までの直近1週間の新規患者数は平均0.71人で、県が休業の再要請を検討する「5人以上3を大きく下回っている。
県は感染リスクなどを考慮し、店舗・施設をA~Dの4つに分類。リスクが低いとされる図書館や映画館などを含むA区分とB区分への休業要請は5月26日に解除した。
今回1日からの解除の対象となったのは、パチンコ店や漫画喫茶、ヨガスタジオなどのC区分とD区分の一部。
ライブハウスやナイトクラブなど、D区分の一部に対する休業要請は継続する。

 

 

 

現場監督者の育成セミナー

 

2020-6-2-03

 

 

 

ポリテクセンター君津 8月の受講生募集

独立行政法人高齢・生涯・求職者雇用支援機構千葉支部、千葉職業能力開発促進センター君津訓練センター「ポリテクセンター君津」では、6月1日からセミナーの受講者募集を開始した。
今年度4月・5月は新型コロナウイルスの感染防止を目的に、セミナーの開催を控えていたもので、セミナー第一弾は、令和2年8月5日(水)と6日(木)の2日間。
両日とも午前9時10分~午後4時まで。セミナーのテーマは、~職場のリーダーとして必要なスキルを習得する「仕事と人を動かす現場監督者の育成(リーダーシップの今日か)」~。受講料は9500円(税込み)、会場はポリテクセンター君津・研修室。筆記用具治さん。講師は(株)MxEコンサルティング公私。
セミナーの概要は、製造現場における作業段取りや指示、後進育成などの技術継承を目指して、現場のリーダーとして身についておく基本スキルを確認し、監督者として生産性向上を実践する担当者とのかかわり方や、仕事と現場を動かしていくためのポイントを習得する。
対象者は、生産現場で指導的役割のある人や、将来指導的役割を目指す人など。
受講申込書は、ポリテクセンター君津のホームページからダウンロードし、FAX(0439-57-6386)で申し込む。
問い合わせはTEL0439-57-6313へ。

 

 

 

当日の再配達を再開

 

2020-6-2-04

 

日本郵便1日から 郵便物やゆうパック

日本郵便は31日、郵便物や宅配便「ゆうパック」などの当日の再配達を、6月1日から全国で再開すると発表した。自宅や会社で集荷するサービスの当時受付も再開する。
1日から、当日の再配達は原則、午後5まで受け付ける。集荷h県庁所在地などの都市部は原則午後4時、その他は正午までに同社のホームページ上や電話で予約すれば利用できる。

 

 

 

口腔の健康を維持しよう

 

2020-6-2-05

 

 

4日は虫歯予防デー 定期的に歯科検診

いつまでも健康な生活を送るためには、心身の衰えを予防することが大切。
そのためには、食べる器官である「口腔」の健康を維持することで、健康寿命の延伸につながる。
千葉県内で進行した歯周炎を有する人の割合は、30代で45%、40代で47%、50代で51%、60代で58%、70代で60%、80歳以上で59%と年齢とともに増加傾向にあり、高い状況が続いている。80歳で自分の健康な歯20本以上を有する人『8020運動対象者』も減少している。
加齢や歯の損失は、咀嚼(そしゃく)能力の低下につながり、生活習慣病や低栄養のリスクを生じさせる。また摂食嚥下(えんげ)昨日の低下により、謝って食物等が気道から肺に入る誤飲も起こりやすくなる。
歯科疾患は、自覚症状を伴わず発生することが多く、疾患がある程度進行した時点で症状が出ることが多くある。特に歯周病は「サイレントディジース(静かな病気)」と呼ばれている。定期的に歯科検診を受け、早期発見早期治療で歯の損失を防ぐことができる。
そのためには「かかりつけ歯科医」を持つことが大切である。かかりつけ歯科医とは、安全・安心な歯科医療の提供だけでなく、医療・介護日かかわる幅広い知識と見識を備え、地域住民の生涯にわたる口腔機能の維持・工場を目指し、地域医療の一翼を担っている。
また、生涯を通じて、口腔の健康を維持するために、継続的に適切な治療や管理を提供しているでも相談に応じてくれる頼れる存在が身近な歯科医である。
定期的(年に1回)な歯科検診で、一生涯を通じて、歯・口腔の健康維持により、自分の歯でしっかり噛み、食事や会話を楽しむなど、QOL(生活の質)の確保・向上を図りたいものである。
6月4日は「虫歯予防デー」。4日から10日までは「歯と口の健康習慣」。歯は一生涯のパートナー、噛むことは健康の源!大切にしていこう!

 

 

 


 

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