暮らし

新千葉新聞 2020年6月19日掲載

2020年6月19日掲載

 

長年の地方自治功労 旭日小綬章

2020-6-19-01

 

木更津市で伝達式 佐藤多美男氏に叙勲

令和2年「春の叙勲」で、長年にわたる『地方自治功労』で旭日小授賞の栄に浴した、元木更津市議会議員佐藤多美男氏(72)に木更津市は17日、午後1時30分から叙勲の伝達式を駅前庁舎の市長室で執り行った。
例年、叙勲の伝達式及び天皇陛下拝謁などが皇居等で行われているが、今年は新型コロナウイルス感染予防の観点から中止となり、市独自で伝達式を行ったもの。
式典には渡辺芳邦市長、田中幸子副市長などが出席して敬意を表した。
渡辺市長は、長年にわたる姿勢発展への尽力に感謝するとともに、今後も壮健で益々の活躍を祈念し、祝辞を述べた。
佐藤氏は、30歳で木更津市議会議員初当選以来、通算で9期36年の長きにわたり市議会議員として活躍、この間に教育民生、文化財、公害問題、議員定数問題、かずさアカデミアパーク調査、基地対策、市庁舎整備など様々な事案や課題と向き合い、姿勢発展へ尽力してきた。「今受賞は身に余る光栄、多くの支持者などのお陰です」と感謝した。

 

 

休業要請きょう全面解除

 

2020-6-19-02

 

ライブハウスや接待を伴う飲食店等

千葉県が発表 県またぐ移動も可能

県は17日、新型コロナウイルスの対策本微会議を開き、ライブハウスや接待を伴う飲食店等への休業要請を、きょう19日午前零時に解除すると発表した。
森田健作知事は、4月26日から県内の新規感染者数がゼロか一桁で推移し、直近1週間の1日当たりの平均感染者数は1.1人と休業採用制の目安となる「10人以上」を大きく下回っていることから予定通り解除を決めた。
緊急事態宣言後の4月14日から2か月続いた県による休業要請は、これで全面解除になる。県境をまたぐ移動の制限、外出自粛の協力要請もすべて解除する。
県は休業要請の対象施設を4つに区分し、5月下旬から段階的に解除を進めてきた。19日午前零時で解除されるのはクラスター(感染者集団)発生歴がある①ライブハウス②接客を伴うキャバレー、ナイトクラブ、バー③ダンスホール④生風俗店-など。感染防止のため業界団体が作成したガイドラインと県が定めるチェックリストに沿って適切な対策が取られていることが再開の条件になる。
イベントについても19日から段階的に上限人数を緩和。19日~7月9日は屋内が1000人かつ定員の半分以下・屋外が1000人以下、7月10日~7月31日は屋内が5000人カツ定員の半分以下・屋外が5000人以下、8月1日から屋内が定員の半分以下-。ただ人数に関わらず、人との距離の確保など感染予防対策の継続を求める。
全国から来場者が訪れる参加者の、把握が困難な祭り、花火大会、野外フェスティバル等は7月末までは中止など慎重な対応を求めた。プロスポーツの試合など、全国的な人の移動を伴うような大規模イベントは7月9日まで無観客で開催する。
森田知事はこれまでの休業要請への協力に感謝すると共に、感染者が増加した場合は採用制の可能性もあり、「責任をもった行動をしてほしい」と呼びかけている。

 

 

 

視聴覚教材を無料貸し出し

 

2020-6-19-03

 

木更津市視聴覚ライブラリー 市HPで閲覧を

木更津市視聴覚ライブラリー(木更津市役所・生涯学習課)では、プロジェクターやスクリーン等の機材をはじめ、16ミリフィルム・ビデオ・DVDなどの無料貸し出しを行っている。
▽利用可能団体は、君津地域4市(木更津・君津・富津・袖ケ浦)の保育園、幼稚園、小学校、中学校、そのほかの官公署、団体など。使用団体登録書により登録した団体が、教育目的のために使用しようとする場合。
▽団体登録・予約受付は月~金曜日、午前8時30分~午後5時15分(閉庁日は除く)。市役所生涯学習課窓口及び電話で予約を受け付ける。使用したい日の1週間前までに予約する。
▽貸出・返却は、火・木・金曜日の午前8時30分~午後5時15分まで(閉庁日は除く)、同窓口で。
▽走出汁品の数量及び期間は、16ミリフィルム、DVD等の教材は1団体当たり1回、5本以内。16ミリ映写機、プロジェクター等の機材は、1団体当たり1回、2台以内。スクリーンは1団体当たり1回、1脚。貸出期間は7日以内。
▽教材、機材リスト、申請書類等は、木更津市役所ホームページで閲覧することができる。使用団体登録書、教材投資用申請書・報告書等もホームページからダウンロードできる。
幼稚園・保育園、こども園、学校、学童、子ども会、PTA、青少年団体、サークル、自治会等の研修や会議等で幅広く活用できる教材や資料が揃っている。多くの利用を案内している。
問い合わせ・申し込みは、木更津市生涯学習課TEL0438-23-5274。

 

 

予防接種や乳幼児健診

 

2020-6-19-04

 

厚生労働省呼びかけ 遅らせないで!と

厚生労働省は、~新型コロナウイルス対策が気になる保護者宛に~《遅らせないで!子供の予防接種と乳幼児健診》とするリーフレットを作成して、新型コロナウイルス対策のために受信を遅らせることのないように、緊急の呼びかけをしている。
予防接種や乳幼児健診は、子どもの健やかな成長のために、一番必要な時期に受けてもらうように、市区町村から連絡している。
特に赤ちゃんの予防接種を遅らせると、免疫がつくのが遅れ、思い感染症になるリスクが高まる。予防接種のタイミングは、感染症にかかりやすい年齢などをもとに決められている。
生後2か月から予防接種を受け始めることは、母親からもらった免疫が減っていく時に、赤ちゃんがかかりやすい感染症(百日咳、細菌性髄膜炎など)から赤ちゃんを守るために田尾辺重要な時期である。
乳幼児健診は、子どもの健康状態を定期的に確認し、分からないことや迷っていることなどを専門家に相談できる大切な機会である。適切な時期にきちんと乳幼児健診を受け、遠慮せずに医師、保健師、助産師などに相談してほしい。
医療機関や検診会場では、接種を行う時間や場所に配慮し、喚起や消毒を行うなど、新型コロナウイルス感染症の、感染防止対策に努めている。
予防接種は、できるだけ事前に予約する。
一般の受診患者と別の時間や場所で受けられる医療機関もある。受診の前には、検温を行い、体調に問題がないことも確認しておく。
帰宅したら、赤ちゃん・保護者共に手洗いなどの感染症対策をしっかり行うこと。予防接種を受けた日も入浴はできる。
コロナ禍の中外出自粛要請等で、予防接種を受けそびれてしまった場合は、出来るだけ早く受けること。規定の期間を過ぎても、公費接種で受けることができる場合もあるので、市の相談窓口に相談すること。
子どもの予防接種は「不要不急」の外出ではない。子どもにとって大切なこと。
詳しくは各市の健康づくり課や母子手帳に記載されている担当課へ問い合わせる。

 

 

 

ジャンボ屋外プール中止に

2020-6-19-05

 

 

今夏県立富津公園

県は16日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため今夏「富津公園ジャンボプール」として知られる県立公園(富津市)の屋外プールのオープンを中止すると発表した。
例年4月の第3土曜日~8月末に開設し、昨年は約5万7せんにんが来場し、子どもたちや家族連れで賑わった。
今年は、密集状態になる懸念があるため、解説を見送った。
なお、屋内温水プールは、利用を再開している。

 

 

 


 

 

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