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新千葉新聞 2020年6月12日掲載

2020年6月12日掲載

 

上半期は全て活動停止

 

2020-6-12-01

 

コロナウイルスの混乱の中、厳しい状況
木更津法人会 役員一部で定時総会

公益社団法人木更津法人会(会長・青木和義)は、コロナウイスるの混乱の中、政府による混乱の中、政府による緊急事態宣言を受け、4月からスタートした令和2年度の運営も、会員の経済活動がままらない中で、大変厳しい状況にあるが、5月21日、令和2年度の「第46回定時総会」を、役員の一部による少数の参加を得て、ロイヤルヒルズ木更津ビューホテルで開催した。(同ホテルは休業中であったが経営者の鈴木康夫氏・敏栄氏の理解により会場が提供された)
当日の出席者は、青木会長、副会長5人(渡邉敏・内田慎一郎・宮崎洋史・露崎利行・武田富士子の各氏)、常任理事10人、加藤智生運営専務、監事2人、総務委員3人の合計22人。
当日は来賓を呼ばず、表彰式、懇談会も実施せず、議案のみ審議。議事録作成は安田功二事務局長、議事録署名は常任理事の齋藤和久氏と保泉宏氏。
総会成立報告では、全生会員数・2616社(4月1日現在)、委任状937通、書面決議421通、当日参加の22人、合計1380社出席により、過半数1309社を超えて総会は成立した-と報告された。
上程の第一号議案・2019年度収支決算報告の承認は、原案通り可決された。また、先の3月の理事会において、2020年度(令和2年度)の事業計画・予算が承認されたが、その後のコロナウイスるの感染拡大を受け、すべての事業を大幅に変更することが余儀なくされた。今総会では報告のみとなった。
大幅に、事業計画、予算が変更になるため、7月理事会をめどに、補正予算案の承認を行う予定であると、総務委員会より報告された。
4月から9月までの上半期は、全ての活動を中止すると共に、会員が困窮している中で、会費請求等も難しいことから9月まで会費請求を行わず、金額も一律5000円に減額する。
10月以降の状況の好転を期待し、下半期をどのように活動していくか、皆で知恵を出し合い、少しでも地域に貢献できるよう努力していく-とした。

 

 

8月甲子園で交流試合

 

2020-6-12-02

 

 

各校1試合ずつで、無観客で実施
日本高野連発表 選抜32校を招待

-一度はあきらめた聖地の土を、今度こそ踏みしめる-
日本高野連(会長・八田英二)は10日、ウェブ会議による理事会を開き、新型コロナウイルス感染拡大の影響で史上初の中止になった今春の第92回選抜高校野球大会の出場校に選ばれていた32校を招待し、8月に甲子園球場(兵庫県西宮市)で交流試合を開催すると発表した。
練習の成果を発揮する部隊がなくなった野球部員に試合の場を提供することを目的に実施するもの。名称は「2020年甲子園高校野球交流試合(仮称)」。
日本高野連が主催、朝日新聞、毎日新聞が後援する。
試合はトーナメント方式でなく、各校が1試合ずつ対戦する。
日程は8月10~12日と15~17日の計6日間。雨天順延。感染拡大の観点から、1日3試合以内とし、延長戦は行わない。
現時点では無観客が原則で、学校関係者の入場については、今後の感染の推移を見ながら検討する。出場校が参加しての開会式は実施せず、対戦カードは7月18日に各校首相によるオンライン抽選会で決定する。
ベンチ入りは例年の18人から2人増の20人。招待人数は、部長、監督、記録員1人、補助員5人ら合計30人以内とする。
宿泊は前日と試合当日の最大2泊が原則。移動に際しては感染防止のため、北海道・東北地区以外は公共交通機関を使わず、地元から貸し切りバスで来場することとし、旅費や宿泊費は主催者側が負担するという。今後、実行委員会を立ち上げ、運営の準備を進めていく。
春の選抜が中止になった直後から、日本高野連は出場が決まった32校の救済措置を模索していた。今回の決定について八田会長は記者会見で、「新たな挑戦に向かう給仕へのメッセージです」等述べた。

 

 

 


 

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