暮らし

新千葉新聞 2020年6月11日掲載

2020年6月11日掲載

 

県予選の代替大会見送り

2020-6-11-01

 

県高校体育連盟 中止の全国高校総体

県高校体育連盟は5日、新型コロナウイルスの影響で中止された全国高校総合体育大会(インターハイ)県予選の代替大会の開催を見送ると発表した。
書面での理事会を開き、全会一致で決めたもの。理由について、休校の長期化等で十分な大会日程が取れないことなどを挙げている。
県高体連は8月末までの代替大会の開催を模索してきたが、県教育委員会から「対外試合の再開は8月1日から」とする通知があり(当紙6月7日付既報)、練習や練習試合が出来る期間が短く、熱中症やけがのリスクが高い、と判断した。
インターハイ中止を決めた全国高体連は、高校3年生が出場できる大会の検討を各都道府県の県高体連に求めていた。県高体連の川崎浩祐会長は同日、「断腸の思いだが、やむを得ない」とするコメントを出した。
今後は、各競技団体が高校3年生が参加校な大会を引き続き検討するとしている。なお、柔道については選手同士の接触が避けられないとして開催を断念している。

 

電話相談窓口

 

2020-6-11-02

 

休業要請番号変更

県は、新型コロナウイルスの感染拡大を抑える事業者への休業要請について疑問点や不安にこたえるため4月に開設した「電話相談窓口」の電話番号を変更した。新しい番号は、TEL043-223-4310(平日午前9時~午後5時)。

 

 

高校球児に甲子園の土

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プロ野球阪神等

新型コロナウイルス感染拡大の影響で夏の全国高校野球選手権大会が中止になったことを受け、プロ野球阪神と阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)は、全国の高校野球部員全員に「甲子園の土」が入ったキーホルダーを贈ると発表した。
対象となるのは、日本高校野球連に加盟する野球部の3年生全員で、およそ5万人。軟式も含まれる。
キーホルダーの丸い透明なケースの中に甲子園の釣りを入れることになっており、阪神の矢野耀大監督やナイン等が球場で集めた土を使う。
春の選抜大会に続き夏の全国選手権大会も中止となったことから、甲子園を本拠地とするチーム内で「高校生のために何かをしたい」という声が上がり、球場の関係者などと協議を重ね、贈呈を決めた。
矢野監督は「どこに気持ちをぶつけていいかわからない高校球児の背中を押したいと考えた。阪神だからできる取り組みだと思うし、自分たちで土を集めることでキーホルダーの中に応援の気持ちを込めて届けたい」と話している。
キーホルダーは8月下旬をめどに、全国4千校以上に送られる予定。

 

架空請求はがきと封書

2020-6-11-04

 

地元家庭に多数送付 家族や警察署に相談を

地元の警察署によると、ここ数日間に君津地域4市の各家庭に、架空請求はがきと同様の封書が多数送付されているという。
封書には、「簡易支払い催促命令」「管理番号」などが記載されており、差出人は「法務局管轄支局管理部」などと記載されている。
記載されている電話番号に電話をすると、「弁護士費用」「裁判費用」等の名目で多額のお金を請求される恐れがある。
このようなハガキや封書が届いたときは、絶対に相手方の連絡先に電話をすることなく、家族や警察署(110番)んび相談してください、としている。
また、引き続き「電話de詐欺」被害防止のために、家庭の固定電話機は常に、留守番電話に設定するなどの対策を実施し、被害防止に努めるよう、特に高齢者等には気をつけるよう、注意を呼び掛けている。

 

 

自転車のあおりは危険行為

 

2020-6-11-05

 

 

改正道路交法施行令 2回違反で講習義務化

あおり運転が社会問題になるなか、政府は9日、あおり運転の違反点数等を定めた改正道路交通法施行令を閣議決定した。今月30日(火)から施行される。
他の車両を妨害する目的で執拗にベルを鳴らすなど自転車のあおり運転を「迷惑行為」と規定し、3年以内に2回違反した14歳以上に安全講習を義務化した。
自動車はドライバーだけでなく、そそのかした同乗者らも免許即取り消しで、再取得は最低2年間できない。
自転すアハこれまでに信号無視、酒酔い、遮断機の下りた踏切の立ち入りなど14項目が危険行為に指定されている。
14歳以上の場合、危険行為は「3年間に2回の摘発で安全講習は義務となり、受講しないと5万円以下の罰金と定められている。
改正令では、あおり運転に当たる「妨害運転」を第15項目に規定。具体的には自転車やバイク、他の自転す亜の通行を妨げる目的で、逆走して進路をふさぐ、幅寄せ、進路変更、不必要な急ブレーキ、ベルをしつこく鳴らす、車間距離の不保持、追い越し違反-の7行為が想定されている。
また、自動車は違反点数25点、即免許取り消しで欠格期間は2年。
高速道路上で相手を停車させるなど「著しい危険」を生じさせた場合は35点、欠格期間は3年となる。
そそのかしは、出発前のどらーバーにあおり運転を指示した上で車に乗らなかったものなど同乗者以外にも適用されるが、違反点数は加算されない。
自転車は、新型コロナウイルス感染症拡大や、健康志向、宅配サービスなどで利用が広がり、政府は新制度で事故抑止や交通マナー改善を促す考えだ。

 

 

路上の樹木を

 

2020-6-11-06

 

適切に処理する

道路沿いの土地から、車道や歩道に張り出した樹木や枝は、通行の妨げになるだけでなく、通行中の車両などを損傷させる事故につながる可能性がある。
自己が発生した場合には、樹木の所有者が賠償責任を問われることもある。道路等に張り出した樹木や、倒木の危険性がある樹木は、剪定・伐採など適切に管理を所有者に求めている。
また所有者不明で、危険性のある樹木を発見したら市役所及び千葉県土木事務所(TEL0438-25-5131)へ。

 

 

 


 

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