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新千葉新聞 2020年5月9日掲載

2020年5月9日掲載

緊急経済対策の給付金等

 

2020-5-9-01

 

常勤特別職3人や市議報酬を10%減額
木更津市議会臨時会 補正予算など可決

木更津市議会は7日、令和2年5月臨時会を開き、国の新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急経済対策に盛り込まれた給付金事業のほか、市の独自の支援策も含め、総額140億5290万6千円の一般会計補正予算など、上程の6議案と発議案1件を全案可決・承認した。
歳入歳出予算の総額にそれぞれ140億5290万6千円を追加し、予算総額を610億8190万6千円とした。
財源対策として、6月から3月31日(年度末)までの10か月間、常任特別職の市長・副市長・教育長の給料支給額を月額10%減額する。また発議案「市議の議員報酬等に関する条例の一部改正」の、議員報酬を6月から年度末(3月31日)まで月額10%減額する条例改正案も可決された。
補正予算額の財源内訳は、▽商工費国庫補助金で、特別低額給付金給付事業費補助金等として136億6629万3千円、さんかく民生費国庫補助金で、子育て世帯への臨時特別給付金給付事業費補助金等として2億2697万8千円、県支出で1310万3千円(低所得者保険軽減負担金)などが充てられる。
子育て世帯への臨時特別給付金給付事業費では、対象児童1人につき1万円、また、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている子育て世帯の生活を支援するため、同市独自の取り組みとして、対象児童1人につき5千円を給付する、子育て応援臨時特別給付金給付事業費として9671万8千円を計上した。
このほか、今回の補正予算に盛り込まれた市独自の事業費は次の通り。
▽乳児健康診断事業費=1256万7千円、▽宅配等プラットフォーム整備・運営事業費=337万7千円、▽中小企業向け宅配支援事業費=2100万円、▽中小企業専門家相談事業費=239万6千円。

 

子どもたちに使ってと

2020-5-9-02

 

 

木更津商工会議所青年部 マスクの材料を寄贈

木更津商工会議所青年部の2020年度会長・松阪直幸氏と、平野将弥・石井渓副会長の3氏は7日、木更津市役所駅前庁舎に渡辺義邦市長を訪問して、マスクの入手困難(特に子供用)が続いている状況を危惧して「子どもたちをコロナの感染症から守るために、市内の保育園や幼稚園で活用してほし」と、マスク布地(Wガーゼ)及び、マスク用ゴム紐約3600個分(約24万円相当)を寄贈した。
渡辺市長は、「マスク不足は続いているので非常に助かります。子どもたちの健康を守り、1日も早い収束を願い、市も一丸となって、最大の努力をしていく」と決意を語り、同寄贈に感謝した。
伊藤浩之健康こども部長は「貴重なガーゼ布地党派衛生面も考慮して、公民館や市民活動支援センターみらいラボ等で活動するサークルメンバーの協力を得て手作りし、市内の公私立保育園・幼稚園児全員に、1人1個ずつ配布する予定です」と挨拶し、深く感謝した。

 

食べて店を応援しよう

2020-5-9-03

 

木更津市内80店舗 持ち帰りと宅配等

4月7日の国の緊急事態宣言を受け、千葉県内では外出自粛要請、施設の使用制限、同17日には食堂、居酒屋等の19時以降の種類の提供自粛要請があり飲食店等は深刻な影響を受けており休業を余儀なくされている。
木更津商工会議所は、そのような店を支援するため、新型コロナ経済対策『コロナに負けるな!頑張ろう木更津プロジェクト』第1弾「無料情報掲示板の開設」に続いて、第2弾「食べて、地域のお店を応援しよう!」と題し、「お持ち帰り(テイクアウト)、出前・宅配(デリバリー)のお店ご紹介(電話帳)」(掲載店舗・80店舗)を5月2日付け長官に織り込みし、市内全戸に配布した、

掲載している全店舗は次の通り。
(同商工会議所ホームページ及びWEB版きさらづうまいもんマップ<きさうま>にも掲載)
ホームページ
https://www.kisarazu-cci.or.jp/

 

 

 


 

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