暮らし

新千葉新聞 2020年5月29日掲載

2020年5月29日掲載

 

全国等で優秀な成績

2020-5-29-01

 

 

51個人と4団体の活躍を称える
木更津市体育協会 スポーツと永年功労

木更津市体育協会(会長・佐久間剛)では、毎年、永年にわたり同市のスポーツ振興に寄与された功労者並びに、前年において功績が特に顕著な個人または団体に対して、表彰事業を実施している。
令和2年度は、このほど開催された選考会において、50人、4団体を「永年体育功労」「スポーツ功労」(全国、関東、県大会等で優秀な成績)の表彰者として決定し、さらなる活躍に期待するもの。
また、木更津市体育協会加盟者ではないがベンチプレス協議において特に顕著な功績を納めていた木更津市在住の千湯、一人を特別表彰した。
なお今年の表彰式については、新型コロナウイルス感染防止の観点から行わず、表彰状と記念品の送付により替えることとした。
木更津市体育競技会の体育功労表彰者は記事の通り。(敬称略)

 

 

県内の新規感染者一人

2020-5-29-02

 

千葉県は27日、新たに松戸市の40歳の女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内で新たな感染確認は21日以来、6日ぶり。
発表によると、女性は10日に発熱し、26日に検査を受けて陽性と分かった。8日に感染が判明した70歳代男性の妻という。
県はこのほか、県内の医療従事者一人について、いったん陰性が確認された後、再検査で陽性になったと発表した。

 

 

出題範囲の縮小を検討

2020-5-29-03

 

県教育員会 2月の県立高校入試

県教育員会は27日、2021年度入学の県立高校入試について、新型コロナウイルスによる中学校の休校が続いた状況を踏まえ、出題範囲の縮小を検討していると発表した。
コロナ拡大前の昨年12月に決めた入試日程(来年2月24日、25日に計5教科の共通学力検査、25日午後に各校独自試験)は維持する。
コロナ緊急事態宣言がようやく解除され、県内中学校の多くは6月から再開される。当初想定していた授業進行に遅れが生じ、高校入試前後の来年2,3月まで遅れを取り戻す授業が続く可能性があり、県教委は各校での学習の状況や計画を調査して今年7月頃に出題範囲を固める方針としている。
コロナの今後の感染数状況に王して、試験会場や追試験の方式変更を検討する可能性もあるという。7月上旬には各校の独自試験内容の公表を予定。
来春の県立高校入試は、これまでの前期と後期2回に分けた体制をやめて一本化されることが決まっている。

 

 

9月以降2回目の統合

 

2020-5-29-04

 

 

今年1回目の試験 警察官の県内採用試験

県人事委員会事務局は27日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために延期となった令和2年度1回目の警察官の県内採用試験について、9月以降の2回目の日程と統合して行うと発表した。
試験は2段階に分け、教養や体力、適性などを確認する。第一次試験は9月20日(日)、第二次試験は10月中旬~12月上旬に予定している。最終合格者は1月中旬に発表し、採用時期は一律で来年4月とする。
実施内容の変更は県人事委員会のツイッターなどで周知を図り、1回目の申し込み者には、再度の受験申込が不要であることを通知する。
当初、1回目の試験は5月10日に行う予定だった。県警によると、県外分を含めた全体の採用予定人数は506人(うち女性警察官92人)で、変更はない。
県警の平成31年4月1日是現在の組織体制は、警察職員12326人(うち警察官11100人)、交番・243交番、警察署・39署、駐在所・245所。
令和2年の基本姿勢(活動方針)は~頼れる、誇れる、思いやりのある千葉県警察。

 

 

「山高神代桜」を奉納

2020-5-29-05

 

 

 

国指定天然記念物、山梨県北杜市から
八剱八幡神社 参集殿前に植樹

木更津市富士見の上総国木更津鎮座・八剱八幡神社の参集殿が平成30年10月に完成し、その後、参集殿前の境内に、国指定天然記念物の「山高神代桜(やまたかかんじんだいざくら)」が奉納された。
「山高神代桜」は、神話の武将「日本武尊(やまとたけるのみこと)」が東征の祈りにお手植えされたといわれる推定樹齢2000年の日本最古の桜で、現在でも山梨県北杜市武川町山高に見事な花を咲かせているという。
昔、この地には”弟橘姫(おとたちばなひめ)が海の神の怒りを鎮めるために、身を投じて「日本武尊」を助けた”との神話があり、弟橘姫を悼んで日本武尊は、八剱八幡神社に御滞留になり、この地を去らなかった(君不去)と伝えられている。
そのお手植えされた神代桜の実生から育てられた桜守の三枝元治氏(山梨県北杜市武川町宮脇)等から貴重な苗木を譲り受けたもの。
この山高神代桜実生子桜は、採種・播種が2010年6月13日、発芽が2011年5月7日で、8年半ものの苗木。
同植樹に際し、2019年3月に亡くなった木更津市議・石川哲久氏の強い意志・願いもあり、汎房総地域づくり研究会理事長の広瀬盛行氏、元筑波大学教授の田島学氏、桜守の三枝基治氏、八剱八幡神社の八剱隆宮司などの尽力で同神代桜の寄贈・植樹がかなえられたことに、石川氏の妻で厳木更津市議の石川冨美子さんはお礼を述べると共に胸を熱くしている。「長い時をかけて『日本武尊の御心』を『八剱の御神様』がお引き合わせくださったのではないかと、またロマンを感じております。きっとしっかり根を張り美しい花を咲かせてくれることでしょう」と期待していた。参集殿の屋根には日本武尊と弟橘姫の顔をあしらった鬼瓦も設置されている。
2019年12月9日の参集殿前での植樹式には、関係者のほか、八剱八幡神社総代会代表の鈴木克己氏や野口義信氏等も顔をそろえ、記念写真に収まった。

 

 

 


 

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