暮らし

新千葉新聞 2020年5月2日掲載

2020年5月2日掲載

 

市民にマスクを販売

2020-5-2-01

 

木更津市社会福祉協議会 申し込み受付中

木更津市社会福祉協議会では、マスク不足の緩和に寄与するため、市内在住者を対象にマスクを販売する。
現在、申し込みを受け付け中。
販売するのは使い捨てマスク(中国製)、一箱50枚入り。一人一箱限定。2000箱を用意しているが、申し込みが販売数を超えた場合は抽選となる。
品物はコロナウイルス完成の可能性を抑えるため、宅配便で届ける。受け取りの際、マスク大2150円に、配送料550円、代引き手数料330円を加算した合計3030円を宅配業者へ現金で支払う。
申し込みは、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号及び「マスク購入希望」と記入のうえ、5月8日(金)までに、ハガキ(当日消印有効)、ファックス、又はメールで。
申し込み及び問い合わせ先は、〒292-0834、木更津市潮見2-9、木更津市社会福祉協議会。TEL0438-25-2089、FAX0438-23-2615。
Eメールアドレス:info@kisarazushakyo.or.jp
発送は5月13日(水)から20日(水)の予定。抽選の場合、当選者の発表はマスクの発送に代える。

 

県庁者で検温

2020-5-2-02

 

5月から来庁者に

県は、新型コロナウイルスの感染対策で、県庁舎(千葉市中央区)の一般来庁者に対し、5月1日(金)から検温を実施している。実施期間は当面の間としている。
実施する場所は県庁舎(本庁舎、中庁舎、議会棟)の入り口。非接触型対応権を使用する。37.5度以上の発熱が認められる場合は原則として、入庁を断る。実施方法は▽入庁受付時に、一般の来庁者に検温を実施。受付担当者が非接触型体温計により検温を行う。体に10センチまで近づけると瞬時に体温が表示される。

 

 

スマホに子守をさせないで

2020-5-2-03

日本小児科医会 5つの提言を守ろう

各地で交通事故防止や犯罪対策の呼びかけとして「歩きスマホは危険です!」の呼びかけが行われている。スマホを操作している本人は、回りはある程度見えていると思っているd老が、実際には視野が極端に狭くなっている。特に屋外でスマホを見ながらベビーカーを押している人を見かけるが、極めて危険な行為で、スマホを見ながらの子育ては、その間、子どもから目を離すことになり、赤ちゃんの興味・関心を無視していることでもあり、赤ちゃんの安全に対して気配りがおろそかになる。
言葉を離せない赤ちゃんは、泣いたりくずったりを繰り返す。それは「おなかがすいた」「おむつが濡れた」「暑い」「寒い」「眠い」などの生理的欲求や、「抱っこして」「遊んで」などの情緒的欲求を訴えている。
なぜ泣いているのか、分からないとき、日常的にスマホを愛用している親たちは六資金「子育てアプリ」を見せる事例が多くなっている、-として、公益社団法人日本小児科医会は「スマホに子守をさせないで!」と警告を発している。
赤ちゃんが泣いたら「どうしたの?」などの声かけや、抱っこなどを行うことで親子の絆ができていく。特に生後間もない赤ちゃんでも、明るい・暗いの区別がつき、明るい方を見ようとするほか、30センチメートルくらい離れた人の顔を中止することが分かっている。授乳中は赤ちゃんの目を見て話しかけてあげることが大事。
また、乳幼児期は視力が発達する重要な時期。テレビ・DVD・スマホ・タブレットなどの小さな平面画面を見る時間が長いと、視力の発達の妨げになる。日本の子ども達の視力は、テレビやゲーム機の普及のあと急速に悪化している。
日本小児科医会では、▽2歳まではテレビ・DVDの市長を控える。▽授乳中・食事中テレビ・DVDの市長をやめる。▽メディアの視聴は1ン地位2時間まで。▽子供部屋にテレビ、DVDプレーヤー、パソコンを置かない。▽家庭内で子どもと共に、メディア利用のールを作る。以上5つの提言を行っている。詳しくは同医会ホームページで案内中。

 

社説

2020-5-2-04

 

コロナ軽症者症状に注意

厚生労働省はこのほど、新型コロナウイルスの感染者で軽症者や無症状者に対して、症状の変化に注意する具体的な緊急性の高い12の症状を公表して、家族・本人の気づきを促し、素早く対応することを呼び掛けた。これは先ごろ埼玉県内で、50台と70代の男性が自宅で待機中に様態が悪化して死亡したことを受けて行ったもので、両人はウイルス検査で陽性だったが軽症と診断され、事態く療養中にウイルス量が増加したことで重篤化し死に至ったもの。
注意すべき症状の変化(家族や本人の自覚等)では、▽表情・外見=顔色が明らかに悪い。いつもと様子が違う。▽息苦しさなど=息が荒くなった。急に息苦しくなった。日常生活の中で少し動くと息があがる。横になれない、座らないと息が出来ない、肩で息をしている。ゼーゼーしている。▽意識障害などでは=ぼんやりしている。反応が弱い。もうろうとしている。返事がない。脈がとぶ、脈のリズムが乱れる感じ等々。
地元君津地域でも3市で19人の感染者が出ている。医療従事者の感染は自らがリスクを負いながら勤務の遂行で、お見舞いの言葉と1日も早い完治を祈りたい。4月末現在、感染者ゼロの富津市だが、海岸沿いや琉球美の別荘には週末ともなれば、他県ナンバーの車が多数きており、県外の自宅と別荘とを行ったり来たりの状況が続いている。地元住民は「自分の家だから何も言えないが・・・」と不安を募らせている。当の別荘住民は「空気がきれいで、子どもを外で遊ばせることができ、買い物にもいける」と富津の生活を喜んでいる。少子高齢化で交流人口増加は同市にとって歓迎したいところだが、今は状況が違う。地域住民の器具が現実化しないよう願いたい。
国会や全国知事会等で9月入学・新学期説が沸き上がっている。
子ども達や教育現場にしわ寄せがいかぬよう、冷静に対応してほしいと切に思う。

 

 

 


 

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