暮らし

新千葉新聞 2020年5月17日掲載

2020年5月17日掲載

Pデザイン大賞受賞

2020-5-17-01

 

 

ワイヤレスIoT技術実証コンテスト5G部門
カラス型ロボット 木更津高専が2年連続

木更津工業高等専門学校(以下、木高専)の学生らがこのほど、「総務省主催 高専ワイヤレスIoT技術実証コンテスト 5G部門」最終報告書審査において、見事プロダクトデザイン大賞を受賞した。
受賞したのは、情報工学科5年・中村楓太君、専攻科 制御・情報システム工学専攻1年・宮良大地君、指導教員の栗本育三郎教授ら「Telexistence Cybernetics Crow」。
(新型コロナウイルスのため発表審査会は中止)
同システムは、次世代の5G(第5世代移動通信システム)を用いて、カラス被害抑制のため、人とカラスのコミュニケーション工場を目指し、遠隔制御型カラス型ロボット(地上型、剥製翼飛行隊)を開発して、技術実証を実施する予定。
同コンテストは、予選書類調査、プレゼン審査に合格すると最大300万円の実証実験費用が支給され、5Gの関連技術を活用することによって、地域の安全・安心や地域の活性化など地域社会が抱える課題等を解決し、新たなビジネスや公共サービスの創出につながるアイデアについて秘術実証を行うもの。
木高専は、5G活用部門内で約10%(3件/31件中)中、採択され、実証実験日総額225万円の補助を得て、技術実証し、2年連続の受賞となった。
【受賞技術実証研究の紹介】
「Telexistence Cybernetics Crow」は、新がぽーつ国立大学及び総合研究大学院大学との共同研究として、2016年4月に木高専専攻科必須授業科目である問題化帰結技法のテーマとしてスタート。同研究は、カラス型ロボットにより、3Dプリンターや情報技術を駆使して、生体の特徴を忠実に再現するというプロジェクト。
同行情報工学科・栗本育三郎教授の指導のもと、宇都宮大学院大学の研究者にカラスの音声データや解剖で0他を提供してもらうとともに、カラスの動きの機構については、カラスの飛行について先行研究されているシンガポール国立大学の研修者とのディスカッションによって研究を進めてきた。現在、人が次世代通信技術5Gによってカラスの視点で遠隔操作するカラス型ロボットIoTとカラス型飛行他のプラットフォームが完成している。

 

 

 

千葉県は緊急事態継続

2020-5-17-02

 

 

政府コロナ対策本部 39県で解除

政府は14日の新型コロナウイルス感染症対策本部で、全国が対象の「緊急事態宣言」を39県で解除することを発表した。
特に重点的な感染拡大に取り組む13の「特定警戒都道府県」のうち、東京、千葉、神奈川、埼玉、大阪、兵庫、京都、北海道の8都道府県は解除せず、21日をめどに、改めて解除の可否を判断する。
県内では、この日、新たに確認された感染者が45日ぶりにゼロとなり、宣言帆の取り組みは効果をあげている。翌日は2人感染。
森田健作知事は、「李馬券は大都市・東京に隣接しており、気を緩めれば元も子もなくなる。今が踏ん張りどころだ。県民には、もうしばらく、外出自粛や休業要請に協力をお願いしたい」を訴えた。その上で、解除に向けて病床の確保や、民間機関も活用した検査体制の拡充を進めるとした。

 

 

読み聞かせ動画を配信へ

2020-5-17-03

 

 

HP『きさらづピロモチャンネル』で
木更津市教委 読書相談員らが収録

木更津市教育委員会は長引く休校の中、子どもや保護者の心を少しでも癒したいと「読み聞かせ動画」を木更津市のHP『きさらづピロモチャンネル』で配信を行う。近日中に配信開始。
日(金)午前9」時から、この動画の収録が木更津市まなび支援センター内で行われ、木更津市学校支援ボランティアでもある長谷部理絵さん(元教育委員)、渡辺佳子さん(現教育委員)、近藤麻里子さん(読書相談員)、廣木真理さん(読書相談員)が協力した。
収録にはきさポンも加わり、小学低学年、中学年、高学年などそれぞれの年齢にあった絵本(動画配信許諾のあるもの)を選んで、子どもたちが、いかに楽しみ、興味を持って、見て・聞いてもらえるかなどを検討しながら、リハーサルを重ね、収録した。
初回配信は、小学校低・中学年用の3冊を選んで配信する予定だが、準備が整えば順次作品を増やしていく予定もある。
『読み聞かせ動画』についての問い合わせは木更津市教育員会・学校教育課(TEL0438-23-5264)へ。

 

 

 

新たな学習動画で支援

2020-5-17-043

 

 

県教委が児童生徒向け 千葉テレビで放送

県教育委員会は12日、臨時休校中の学習支援の一環として、あす18日(月)から29日(金)までの土日を除いた平日、千葉テレビ放送の第2チャンネルで、小学1~4年生と中学3年生向けの新たな学習動画を放送すると発表した。
県教委はすでに臨時休校中の小中学生向けに動画投稿サイト「ユーチューブ「を使った授業動画を配信しているが、今回、パソコンの操作に不慣れな小学低学年児童と、高校受験を控え、学習の遅れに不安を感じる中学3年生を対象に追加で学習支援を行うことにしたもの。
動画は1コマ15分間放送される。教科は小1、小2が国語・算数、小3は国語・算数・外国語、小4はは外国語、中3は英語・里花・社会・数学。
運動不足解消のため、全学年を対象とした保健体育の授業動画(体ほぐしの運動遊び、屋外で行える運動など)も放送される。
放送は午前が9時から10時まで、対象学年は順に小1、小2、小3。午後は2時から3時までで、全学年(保健体育)に続き、22日(金)は午後3時から県立高等学校入試情報、午後3時15分から休校中の子どもたちへのメッセージが放送される。時は何れも15分間。
県教委では、学校再開後もスムーズに授業に臨めるようにするためだけでなく、視聴を通しdて学習サイクルや生活リズムを整えることにもつながると期待している。
放送内容は県教育委員会のホームページに掲載されている。

 

 

観光案内ボランティア募集

2020-5-17-05

 

 

木更津市観光協会

木更津市は宝物がいっぱい!一般社団法人木更津市観光協会では、木更津市を音連れる観光客などに、「観光案内」をするボランティアを広く募集している。経験の少ない人も気楽に問い合わせてください、と歓迎している。
活動時間は午前10時~午後3時まで。
問い合わせは木更津市観光協会TEL0438-25-1377。

 

 

特別定額給付金に関し

2020-5-17-06

 

 

詐欺に注意等 木更津市が広報臨時号

木更津市は16日、広報きさらづ臨時号『特別定額給付金特集号』を発行し、朝刊に折りこみ、全世帯に配布した。
表面では、▽5月13日申請書送付、▽5月18日(月)から申請受付開始、▽申込期限は8月17日(月、当日消印有効)まで、▽給付金事務に関する市役所窓口への来庁は控えて、▽給付金を受け取るまでの手続き、▽同給付金に対するQ&A、-などについて説明。「それ、さぎかもしれません!」では、市役所や総務省の職員などが現金自動支払機(ATM)にの操作をお願いすることや、特別定額給付金のために手数料の振り込みを求めることは、絶対にないので、給付などをかたった不審な電話などがあった場合は、警察署などに相談してください-と注意を呼び掛けている。
裏面は新型コロナ感染拡大に伴う市の取り組み、また、雇用調整助成金に関する木更津商工会議所の個別相談会や千葉県中小企業再建支援金等を紹介している。
給付金に関する問い合わせはTEL0438-23-8698(平日午前8時30分~午後5時)。

 

 

各種事業の連絡調整など

2020-5-17-07

 

 

木更津市 スポーツ推進員募集

木更津市は、いつでも、どこでも、誰でもできるスポーツの日常化など、木更津市のスポーツ推進のための各種事業の連絡調整、スポーツの紹介・指導・助言などを行う「木更津市スポーツ推進委員」を募集している。応募資格は同市在住で、就任時に20歳~65歳までの人。
市のスポーツ振興に参画する意欲のある人。任期は2022年3月31日まで。申し込みは市ホームページ、または、スポーツ振興課で配布している申込書に必要事項を記入して、郵送または、Eまーる等で。
問い合わせは、スポーツ振興課(朝日庁舎)
TEL0438-23-5328。

 

 

webサービス「らづデリ+」

2020-5-17-09

 

 

 

木更津市 宅配支援事業補助金始まる

新型コロナウイルスの感染拡大により外出控えが進むなか、飲食店等の利用者が減少し、デリバリー(宅配)やテイクアウトへの需要が日々増加している。
これらを踏まえ、木更津市では、デリバリー・テクアウトのwebサービス「らづデリ+(プラス)」と、同webサービス登録者が対象の「中小企業向け宅配支援事業補助金」事業に取り組む。
詳細h次の通り。
【らづデリ+】
市内にある飲食店やお菓子屋さんなどのおいしいメニューを、手軽にスマートフォン・パソコンからデリバリー・テイクアウトの注文ができるwebサービス。このwebサービスには市内のデリバリーやテクアウトを行っている店舗、また、これから始めたい店舗も無料で参加できる。
▽サービス開始予定日=5月18日(月)
▽「らづデリ+」URL
https://razu-deli-plus.jp/

▽問い合わせ先=観光振興課TEL0438-23-8079、木更津市デリバリー等支援対策協議会事務局(木更津市観光協会)TEL0438-25-1377
【中小企業向け体躯は胃支援事業補助金】
宅配(デリバリー)サービスを実施する事業者の負担軽減を図るための補助金制度。同補助金は「らづデリ+」へ登録しないと受けられない、
▽対象者=中小企業者で次の要件をすべて満たしている者。
①市内に事業所を有し、かつ市内で事業を営なむ者②市税を滞納していない者③「らづデリ+」へ登録を完了している者④法令、条例等に違反する活動をしていない者⑤公の秩序又は善良の風俗を害する活動ををしていない者※中小企業者とは、小売業(飲食店含む)の場合、資本の額又は出資の総額は五千万円以上で、かつ、従業員数が50人以下の会社及び個人のことをいう。
▽補助対象となる宅配=補助対象は、次の要件を満たしている宅配サービス。
①「らづデリ+」の注文フォームを通じて注文された商品の宅配であること②1件の注文の宅配による販売金額が1500円以上であること。
▽補助額=次に示す決済方法に応じて、補助額を決定する。ただし、1月あたりの交付限度額は6万円で、補助対象期間内の総交付限度額は42万円とする。なお、アクアコインで決済を行う場合は、アクアコイン取扱店に登録のうえ、同サービス専用のQRコードを作成・配布する。
①電子地域通貨「アクアコイン」で決済した場合=300円②アクア婚以外の方法で決済した場合=200円。
▽補助対象期間=5月18日(月)から12月31日(木)まで。
▽申し込み・問い合わせ先=産業振興課TEL0438-23-8460。

 


 

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