暮らし

新千葉新聞 2020年5月13日掲載

2020年5月13日掲載

 

母の日30か所へ花慰問

 

2020-5-13-01

 

木更津市の介護施設へ KAORUKOさん

木更津市ふるさと応援団の、フラワーアーティスト・KAORUKOさん(木更津市出身)は、母の日の10日、木更津市内の介護施設30か所に「フラワーアレンジメント」30個の花慰問を行った。
これは、新型コロナウイルス感染症対策等で、家族や関係者の面会などが自粛されえている施設も多く、介護施設職員や施設利用者等の気持ちを癒し、元気づけ、さらには母の日に因み、日ごろの感謝の思いも込め贈られたもので、10日に宅配便で各施設に届けられた。
この花々はそれぞれにKAORUKOさんが思いを綴った手紙も添えられており、それぞれの施設では思いがけない花のプレゼントに喜びの笑顔が広がった。
KAORUKOさんのメッセージは次の通り。
「母の日 Mothers Day カーベーションのフラワーアレンジメントを贈らせていただきます。
新型コロナウイルスによる自粛により、大変な思いをされていると思います。ご利用の方も、職員の方も少しでも気持ちが明るくなり、癒されますようにとの願いを込めて、カーネーションのフラワーアレンジメントをお作りしました。
木更津ふるさと応援団 KAORUKO、NPO法人 March of Bouquet

 

 

新会長に鈴木敏栄さん

2020-5-13-02

 

 

「書面決議」で実施し、役員等決まる
木更津商工会議所女性会 令和2年度定時総会

木更津商工会議所女性会の令和2年度定時総会は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため「書面決議」で実施され、全会一致で可決された。
令和元年度の事業報告では、「みなとオアシス木更津花壇整備」「木更津港まつり花火大会出店」「木更津こどもまつり出店」等々、市内の各種事業に積極的に参画し、元気に活動を継続していることなどが報告されている。
役員改選も行われ、新年度は新会長に鈴木敏栄さんを選出し、理事19年、幹事2人、会員は104人で新年度をスタートさせた。
女性会の令和2年度活動方針は、「相互活性を目指し、ともに成長しながら、”共生のこころ 調和のこころ”を多雪にして、女性ならではの視点と歓声を十分に生かして、自由で豊かな発想と行動力を持って活動していく」を決議している、
今年度も昨年度と同じように各種事業に参加するほか、毎月第3木曜日の定例役員会(木更津商工会議所内)でより良い事業推進等を協議する。
役員、理事棟は次の通り。(任期2年)
【役員】
▽会長=鈴木敏栄(ロイヤルヒルズ木更津ビューホテル)
▽副会長=髙木愛子((有)髙木印刷)、原田江津子((株)ピースフル・ライフ)、宮寺順子(宗・高蔵寺)、八塚里加(パブスナック田舎)
▽監事=竹内信子((有)竹電設工業)、築田惠子(ケアセンター絆(株))
▽顧問=石井みち子((株)トル-)
【理事】
▽石田恭子(レマ)、鎌田きよ(アール不動産(有))、神子美知子((有)神子クリーニング)、國見まゆみ((有)与兵衛水産)、坂口志奈(東京ベイプラザホテル)、笹生優代((有)石渡印刷所)、鈴木敏江、曽根美瑞紀(オフィスミズキング)、髙木愛子、外山さくら(さくらカフェ)、能城麻衣子((有)華美)、原田江津子、藤平貞順(宗・新御堂寺)、宮寺順子、八塚里加、八幡裕子((有)博愛社)、和田美代子(ベリーの森)。
(敬称略)

 

 

6月末まで延長

2020-5-13-03

 

 

 

NTT等の支払い

NTT東日本などNTTグループ各社は、政府の新型コロナウイルス緊急事態宣言の延長発表を受け、5月末まで延長していた利用料金の支払い期限を6月末まで延長する。
新型コロナの感染拡大に伴い、生活が苦しくなった人への支援措置で、法人や個人などすべての顧客が対象。市はラオ期限が2月末以降となっていた料金について、申し出があれば対応する。
再延長は5月7日に受付を開始。すでに支払い期限を5月末まで延長することを申し出ている場合、自動的に6月末まで延長する。
対象はNTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ、NTTファイナンスの5社。
請求書などに記載されている問い合わせ先から延長を申し出ることができる。

 

サファリ気分を味わって

2020-5-13-04

 

マザー牧場 ドライブで園内巡る

新型コロナウイルス感染防止のため臨時休園中の富津市田倉のマザー牧場(前田伸社長)で、「ドライブスルーファーム」が行行わ、れてりこうひょうを博している。
長引く外出自粛でストレスをためている人々に、車に乗ったまま雄大な自然、美しい花々、可愛い動物たちの行動などを楽しんでもらい、心を癒し、リフレッシュしてもらいたいと実施しているもの。
当初4月29日~5月8日まで地元の「袖ケ浦」ナンバーのみを限定して試行。多くの要望が寄せられたことから、5月9日からは千葉県内ナンバーに拡大して実施している。県外ナンバー車は県内在住が証明できるものを提示する。車は普通車及び軽自動車。
来場者は牧場内では車から降りることはできないが、普通は入ることが出来ない場所も含めて約3.5」キロメートルのコースを20分~30分かけてゆっくり走行、コース途中ではのんびり過ごす動物たちや、東京湾の眺望、九十九谷の新緑、ネモフィラの花畑など様々に変化する風景を満喫してる。
入場料は1台3000円、営業再開後の来場を歓迎して「再来場御招待券」も贈られている。
平日は午前9時30分~午後4時30分、土日祝日は午前9時~午後5時まで入場可能。
なお、14日に予定されている」政府の今後の対応発表に合わせ、同牧場でも柔軟に対応していく予定。詳しくはマザー牧場ホームページ、またはTEL0439-37-3211。

 

社説
子どもたちの心身のケア

 

2020-5-13-05

「新型コロナウイルス感染の広がりの中、長引く学校の休校状態で子供たちの心身に様々な影響が表れている」と、オンライン診療を始めた状に買いが警告している。
その一例として、「夜になると泣き叫ぶ」「おねしょが始まった」「過呼吸などで夜眠れない」「食欲がない」「円形脱毛症になった」「キレやすくなった」等々の訴えが多いという。
学校は休みでも外出できず、友達とも遊べない。一人で留守番をしないといけない。防犯面から家の入り口や窓には鍵をかける。外からの電話(家の固定電話)には出ない・・・等々「してはいけないことだらけ」である。
大人だってこんな生活が続いたらストレスが溜まる。それでも大人には先を読むという予測・推測能力が培われているので多少の我慢はできる。しかし人生経験の少ない子どもたちには、「あと〇日」という未来の・空白の時間を感じ取ることは難しい。長引く性格の激変に伴うストレスで精神状態がアンバランスを引き起こしていると、
新型コロナウイルスの「直接的」な影響は声明にかかわる重大なことで、当然ながら観戦終息に向けて世相は今このことが中止されている。が、子どもたちのストレスの蓄積という「間接的」なことにはまだ関心が高まっていない。学校現場では家庭訪問やコール訪問、課題の提供・回収等で子どもたちとコミュニケーションを図り、スムーズな学校再開に向けて準備を進めてはいるが、子どもたちの心の空洞を埋めるまでには至っていない。さらに先の小児科医は「今はまだ序の口かもしれない。しかいsこのまま長引けば先々、トラウマが残るかもしれない。早急に子どもたちの心を守る取り組みが必要!」とその深刻さを話している。
それぞれの家庭環境は違うが、子どもは多くの仲間と切磋琢磨して成長する。
1日も早いコロナ終息で学校が再開されることを願うことしかできないだろうか?

 

 

 


 

新千葉新聞社

〒292-0067
木更津市中央2-10-3

電話:0438-22-3849(本社)
FAX:0438-25-1684
E-Mail:shinchiba@nifty.com

 

 

Blog information

木更津暮らしの情報サイトをもっと知ってもらいたい

木更津市内の情報

KISACON

きさこんスタッフが木更津に来る人、木更津に住んでる人に向けて発信します。

掲示板はこちら