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八幡台TBG愛好会便り・2017年・第八号

毎回ご覧いただきありがとうございます。

夏本番ですね。私たちは、この暑さをも吹き飛ばす勢いで、TBGの醍醐味を楽しんでいます。

しかし、さすがにこの暑さには”参った”ということで、8月中は夏休みをすることになりました。

さて、前期最後の記録会が7月21日に行われました。穏やかな天気でよかったのですが、編集Aはすべてのホールをイーグル狙いでプレーしましたが、飛び出しやベタピンに悩まされ大ブレーキでした。一方のロボットは、相変わらず安定したショットで好成績です。

今月の優勝は、本年度入会された保坂さんが、H/Cを活かして見事な優勝を飾りました。結果は次の通りです。

  7月度記録会の優勝者は「保坂さん」です。

毎回このように率先的なコース設定を行っています

「ルールはあるけど浸透していない」
私たちのTBGクラブでは、公式モデルをベースにしたローカル・ルールを設けています。しかし、最近は意外やローカル・ルールに気づいていない方や近頃では裁量的に行われているように感じられます。
編集員としては将来的どうなるかの悩みごとにもなっていますが、現実を認識すればやむを得ない問題のように思います。
一つは仲間の輪を保つ、つまり人間関係を第一に考えれば、コースづくりなどが任意的に行われ、率先的に行っている気持ちを損なうことは、その人たちの気持ちを裏切ることになります。
もう一つには、役割のない柔軟な運営にメスを入れることになります。
ローカル・ルールは、用具や環境を考えれば理想であることは理解できます。そうかと云ってルールがないと危険性も伴い最悪は怪我人も出て楽しみも薄れます。
今更ですが、気づいたことは指導者や定期的に確認する習慣がないため、新たなメンバーさんには不特定の方が口頭で伝えたえ、みんなで確認したローカル・ルールやコース設定が変わっているように感じます。
現役時代に経験したことですが、何か社長に言われたら従業員は「はい」と真面な返事しますが、この「はい。」はやるとは言っていません。実際は、聞こえました。の「はい。」です。
従業員の本音は、社長が自分で言った事を忘れるのを待っています。

私たちが、健康のためにやっているTBGも他のクラブとの交流がなければ、これに似たようなものなんでしょうね。
「ルールがあるから大丈夫」と思っていても時々確認しなければ、紙に書いた資料などは気にしません。
公の場に立たないのですから、気にしないのが普通です。
そこで編集員の提案は、毎月開催する記録会でルールの確認を行ったら良いかと思います。
また、確認しても意味が分からないこともありますので、3か月に一回か年に2回ほどは、実技の講習を兼ねた勉強会を開催し、共通の認識をあらたにしたら良いかと考えます。
あらためることで、文字だけでは伝わらないことも伝わるようになり、認識が改められることで、平時のプレーが楽しくなります。
「勉強会か!」そんなものなくてもプレーを楽しめば好いと思うかもしれませんね。
編集員としては、公式ルールを知って、共通の認識でプレーを楽しめたらいいかと思います。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

編集員 A

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